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蒼井優、高校3年間、男子と話さなかった理由は「いじめ回避」

1/20(月) 20:31配信

SmartFLASH

 蒼井優が、1月17日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)で高校時代の秘話を明かした。

 蒼井は「高校生のとき、男子と一切口をきいていなかった」という噂について質問され、「そうですね」と認めた。「1回、落としたペンを拾ってくださったときに『ありがとうございます』と。それだけですね。異性との会話」と振り返る。

 その理由について「いじめられたくなかった。男性と接点があると、女性からイジメられる確率が高まると考えて。女友達を1人だけ作ったら、その子と2人でいようと思って、友達と過ごしていた」と語った。

 山里亮太との結婚生活では、料理について「(山里が)食べられない野菜がある。トマトとキュウリ。なのでサラダが困りました。ニンジンやパプリカで彩りをどうにか(出す)」と明かしていた。

 蒼井は2016年12月9日放送の『あさイチ』(NHK総合)で、小学生時代にいじめられた経験があり、上京後の高校生活ではいじめ回避の方法を考えたと明かしている。男性と話さず、グループに属さないことで「本当にいじめられなくてすんで。高校生活はすごい楽しかった」と語った。

 1月24日より全国ロードショーの映画『ロマンスドール』に出演する蒼井。高校時代の蒼井は、将来、自分が芸人と結婚すると思っていたのだろうか。

最終更新:1/20(月) 22:38
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