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<富岡佳子私服特集>50歳を迎えた彼女が10代から愛用!「アディダスのスタンスミス」

1/20(月) 22:10配信

集英社ハピプラニュース

50代は私服のおしゃれも、リスタートの時。50代に突入したモデル・富岡佳子がふだん身につけているアイテムから、自身の人生を振り返る。今回は「アディダス」のスニーカー。

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10代のころから愛用しているエッセンシャルアイテムは、おばあちゃんになっても履いているはず。

SNEAKERS : adidas STAN SMITH

アディダスのスタンスミスは10代のころからリピートしている、私にとってのエッセンシャルアイテム。今履いているものが何代目なのかも数えられないくらいです。写真左から、夫、娘、私。気がつけば、家族みんなで履いていました。グリーンをうまく履きこなせなくて、私だけ、ダークネイビーを愛用しています。

若いころは、小花柄のワンピースやアニエス・ベーのカーディガンに合わせて、フレンチ風の着こなしを楽しんでいました。今は、レザーパンツやセンタープレスパンツ、シルクシャンタンのスカートなど、きれいめボトムのハズしとして履くことが多い。でもきっと、もっと年を重ねたら、全然違うコーディネートを楽しむんだろうな。そんな想像をするだけでワクワクする! おしゃれの軸となるエッセンシャルアイテムがあると、夢が広がるんです。

年齢と一緒に成長できる。それがエッセンシャルアイテムの、最大の魅力です

「実はつい最近まで、かかと部分のあしらいをネイビーではなく黒だと思っていました(笑)。それくらいダークなネイビー。“ほっこり”すぎる着こなしも、“ハード”すぎる着こなしもイヤな私にとって、スタンスミスは最適なバランサー。ソリッドなレザーパンツをほどよくカジュアルダウンしてくれます」。

パンツ¥150,000/マディソンブルー リング¥24,000/エスケーパーズ(タプレイ)

■ITEM LIST
SHOES : adidas
KNIT : INSCRIRE
SHIRT : CELINE
PANTS : MADISONBLUE
RING[RIGHT] : TAPLEY
BAG : HERMES

撮影/三瓶康友 魚地武大(TENT) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリング協力/村山佳世子 モデル/富岡佳子 取材・原文/磯部安伽 撮影協力/東京會舘 丸の内本舘 ※エクラ2020年2月号掲載

最終更新:1/20(月) 22:10
集英社ハピプラニュース

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