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小林麻耶さんも驚きの仕上がり「基本のツヤ肌作り」4ステップ

1/20(月) 17:30配信

webマガジン mi-mollet

麻耶さん 手にのせる意味は?

長井さん おてもやんのようなチークになっている方は、多分、チークを取ってから直に肌にのせているのでは? 発色を確かめずに塗ってしまうとチークが悪目立ちしてしまいます。一度、手の甲で発色を確認してから頬にのせると失敗しません。先ほどファンデを塗ったときのスポンジをそのまま使うとファンデとチークが混ざり、程よい色合いになりますよ。

 麻耶さん 確かに! チークはどこから塗ればいいですか?

長井さん 目の下の中央部分から横に楕円に広げていく感じで。あ、スポンジの引きずりは禁止! ポンポンと肌に触れるか触れないかくらいの強さで大丈夫です。

麻耶さん こんなに軽いタッチなのに自然な仕上がりになるんですね。驚きました!

(4)化粧崩れを防止するフェイスパウダーの塗り方

 長井さん着用服:ストライプシャツ¥21000/ロートレアモン、タンクトップ¥6800/レリル(アンシェヌマン)、ピアス¥25000/アガット、ネックレス¥20000/ジュエッテ

長井さん ミモレ世代の肌悩みでも挙がってくるのがメイク崩れ。メイクの仕上がりを長時間キープさせるためには、やっぱりパウダーが欠かせません。ルナソルのエアリールーセントパウダーを上手に使いましょう。

 麻耶さん フェイスパウダーを使うと、どうしても粉っぽさが出てしまいませんか?

長井さん そういう声もありますが、フェイスパウダーは賢く使うことで仕上がりがグッとよくなるんです。ポイントは「量」と「使う場所」。この2つをマスターしましょう。

麻耶さん 量というのは、もちろん少量……ですよね(笑)。

長井さん 大抵の人は1回に使用する量が多い。でも、量が多くなってしまっても上手に調整する方法があるんですよ。パフをクシュクシュと揉み込んでください。すると適量のお粉だけが表面に残るので粉っぽさがなくなります。パフでなくブラシでもOKです。

麻耶さん 確かに。頭ではわかっているけど、実際やっているかというと……(笑)。もうひとつの「使う場所」というのは?

長井さん 全顔に使う必要はありません。皮脂の分泌が活発なTゾーンや小鼻、頬、口まわりなどピンポイントに使ってください。毛穴も目立たなくなりますし、化粧崩れ対策にも効果的です。これで完成です!

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最終更新:1/20(月) 17:30
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