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ボクシング井上尚弥の“ベルトを忘れた”言い訳に東野幸治らも感嘆

1/20(月) 12:48配信

ザテレビジョン

1月19日の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演したボクシング現WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥が、苦しい言い訳をしたという過去が明かされた。

【写真を見る】第2子を抱いて誕生を報告した井上尚弥

2015年、世界タイトルマッチの調印式でのこと。通常、調印式ではチャンピオンがベルトを持参するのがお約束だが、この日の写真を見てみると、チャンピオン井上はベルトがない。実は、家にベルトを忘れてしまっていたのだという。

そこで井上は、ベルトを忘れたと本当のことを言えないため「渡すつもりはないので、置いてきました」と、ウソをついたと明かした。

「チャンピオンがチャンピオンベルトを忘れるなんて、なかなかない」と司会の東野幸治から指摘された井上は「ちゃんと、玄関までは置いといたんです。なぜか、会場に着いたら持っていなかったんです」とコメント。

しかし、井上がベルトを忘れるのは、この1回だけではなく「アメリカに防衛戦に行く時に、何か足りないな…」と成田空港でベルトがないことに気が付いたのだとか。そこで、大橋秀行会長に「アメリカで試合する場合は、ベルトって必要ですか?」と聞いたところ、「当たり前だろう!」と、怒られてしまったエピソードを披露した。

この時は、後からアメリカに応援に来る人に連絡して、ベルトを持ってきてもらったのだとか。しかし、その時の会見での言い訳「ベルトがあるからチャンピオンではない、ベルトはおまけみたいなものだからつい忘れる」と市來玲奈アナが読み上げると、スタジオは大きな拍手で包まれた。

次回、「行列のできる法律相談所」は1月26日(日)後9:00から放送予定。司会は後藤輝基、ゲストは岩田剛典、清塚信也、倉持明日香、倖田來未ほか。(ザテレビジョン)

最終更新:1/20(月) 12:48
ザテレビジョン

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