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舞台「鬼滅の刃」開幕!! 一丸となった迫真の演技で観客を魅了!!

1/20(月) 20:20配信

ザテレビジョン

シリーズ累計発行部数が2,500万冊を突破する大ヒット漫画「鬼滅の刃」が舞台化! 東京公演が1月18日(土)、東京・天王洲 銀河劇場にて初日を迎えた。物語の舞台は大正時代。貧しいながらに幸せな生活を送っていた炭治郎(小林亮太)は、ある日家族を鬼により惨殺されてしまう。唯一生き残った妹の禰豆子(※禰はしめすへん)は鬼へと変貌してしまった。そんな妹を人間に戻すため、炭治郎は鬼狩りとしての道を進むことを決意する。

主要キャストが集合したオープニング

 人間と鬼が織りなす世界を、キャスト全員の迫真の演技で観客を魅了する。特に禰豆子役の髙石あかりが鬼に変貌し、暴れ狂い兄である炭治郎を襲う狂乱ぶりや、植田圭輔が演じる善逸は臆病で情けない本来のキャラクターであるが鬼と戦う時だけ凛とし抹殺する二面性を見事に演じ分けているところを注目したい。

脚本・演出の末満健一は「稽古中は『これをどう表現すればよいのか?』と難問の連続でした。竈門炭治郎の戦いは、そのまま座組の戦いでもありました。すべてのピースが出揃い、通し稽古を重ねるにつれて、『早くこの作品をお客さんにお届けしたい』という思いが募るばかりでした。舞台『鬼滅の刃』、小林亮太座長率いる座組の熱量と共に、ようやくお届けできることを嬉しく思います」と語った。また、座長でもある小林亮太も「この物語の中で生きる人たちが死と隣り合わせにあるように、1 人 1 人が抱く想いを果たそうと必死に闘っています。舞台『鬼滅の刃』ならではの生々しく力強さのある世界を。劇場へお越しくださる皆さんの愛も合わせて、ひとつの作品に。頑張れ炭治郎頑張れ!! 座組み一丸、己を鼓舞して。応援よろしくお願いいたします」とコメント。

そんな小林演じる炭治郎が鬼と対決するシーンでは鍛錬して身につけた必殺技を繰り出す瞬間や、鬼の技にも舞台ならではのセットと映像の融合により大迫力の演出となっているので、目が離せない。

 舞台「鬼滅の刃」の東京公演は、2020年1月18日(土)から1月26日(日)まで

天王洲 銀河劇場で上演される。すでに公演のチケットは完売しているが、2月2日には全国の映画館にてライブビューイングの開催が決定しているほか、7月22日には本公演を収録したBlu-ray&DVDが発売される。(ザテレビジョン)

最終更新:1/21(火) 16:43
ザテレビジョン

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