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ミランのスイス代表DF、トルコ移籍が決定的。出場機会が激減し今季は5試合のみ

1/20(月) 9:40配信

フットボールチャンネル

 ミランに所属するスイス代表DFリカルド・ロドリゲスがトルコへ移籍することが決定的になったようだ。19日付けの伊メディア『カルチョメルカート』が報じている。

 同メディアによると、堂安律が所属するPSVも興味を持っていたロドリゲスはトルコ1部フェネルバフチェに移籍する事がほぼ確実になったと伝えている。なお買い取り義務が付いたレンタル移籍で、移籍金は600万ユーロ(約6億2000万円)なる模様だ。

 ロドリゲスは2010年に母国スイスのチューリッヒでキャリアをスタートさせる。2012年にはヴォルフスブルクに移籍し2014/15シーズンにはDFBポカール(ドイツ杯)で優勝する。

 ミランでは2017年からプレーし2季連続でリーグ戦30試合以上に出場する。しかし今季はテオ・エルナンデスにポジションを奪われており、これまで5試合の出場に留まっている。

 主に左サイドバックとしてプレーするもキャリア32得点を挙げるなど高い得点能力を兼ね備える27歳は新天地を求めることになるのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:1/20(月) 9:40
フットボールチャンネル

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