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ブームの台湾まぜそば、実は“名古屋メシ”。なんで「台湾」?

1/20(月) 8:47配信

女子SPA!

 台湾グルメではなく、名古屋メシ。

「台湾まぜそば」が流行っています。これ、発祥は台湾ではなく、日本。愛知県・名古屋市の「麺屋はなび」が考案した“パンチのあるまぜそば”なのです。ただ、ブームとは言え、食べられる店はまだまだ限定的。

⇒【写真】まぜそばを混ぜてみると…

 そこで今回は、「元祖・台湾まぜそば」をご紹介しながら、お家でも手頃に食べられるアイテムを6つご案内したいと思います。

元祖。台湾まぜそばは、コレ。お取り寄せして作ってみた

 先に述べた通り、台湾まぜそばの発祥は、名古屋市・中川区にある「麺屋はなび高畑本店」。台湾ミンチ(唐辛子とニンニクを効かせた醤油味のピリ辛ミンチ)を極太麺に乗せた、汁無し麺の一種で、代表的な具は台湾ミンチ、生の刻んだニラ・ネギ、魚粉、卵黄。そしてポイントは、「おろしニンニク」をたっぷり絡めて食べることなんだそう。

 私も実際に、はなびのお取り寄せを注文して、作ってみました。

 辛スパイシーな「ミンチ」。スタミナたっぷりな「ネギ・ニラ・ニンニク」。そして強い旨味を放つ「魚粉」の強烈な3種を、濃厚な「卵黄」がまとめてくれる、究極にエネルギッシュな組み合わせになっています。また、独特の全粒粉入り太麺が、タレや肉味噌に絡み合い、モチモチと食べ応えも抜群。

 うん、確かにこれは元気をもらえるおいしさで、また食べたくなる“病みつき感”は必ずやともなうでしょう。ちょうど風邪気味だった私には、ありがたい麺料理でもありました。

 さてさて。お取り寄せ以外で台湾まぜそばを食べるとなると、以下3つの選択肢が考えられます。

①麺屋はなびの店舗で食べる⇒元祖の味が楽しめる

②他のラーメン店で食べる⇒他店ならではのアレンジした味が楽しめる

③冷凍食品・インスタント食品で楽しむ⇒お家で気軽に楽しめる

 また、冷凍食品やインスタント食品以外にも、ファミリーマートへ行くと「台湾風まぜそば」が気軽に食べられます。あくまで、“風”ですが……。

 しかし、そもそもなぜ「台湾」なのでしょうか。

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最終更新:1/20(月) 16:24
女子SPA!

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