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口呼吸で老け顔になる!口角をきゅっと上げる呼吸法とは

1/20(月) 8:46配信

女子SPA!

 キレイになりたい皆さま、こんにちは。美容活動、略して「美活」を強化しているにらさわあきこです。

 最近悩んでいるのですが、顔って間延びしてきませんか? 私は年々伸びてゆく顔に密かに悩んでいるのですが「顔が伸びる原因の一つは口呼吸」という説を知ったので、その解決策と一緒にお伝えしたいと思います。

美人の秘訣は、鼻呼吸

 アイデアを教えてくれたのは、「参加型!健康エンターテイメント講演」講師のみのわあい。先生。先生は有名ウォーキング講師・デューク更家さんの一番弟子で、現在は独立して全国各地でオリジナルのウォーキング方法を指導したり、健康づくりのための講演や講習活動をしています。

 私は過去にウォーキング指導をしてもらったことがあるのですが、あるとき先生のブログに「笑顔美人の秘訣は鼻呼吸にあり!」というタイトルの記事を発見。

 曰く「ステキな笑顔のためには鼻呼吸を習慣化した方がいいんだけれど、舌が老化していたら鼻呼吸ができません」「鼻呼吸が出来ない人は、いびきをかきやすく顔が長くなって老け顔になります」…衝撃を受けました。

 特に鼻呼吸ができない原因が舌の老化というのが意外で。舌の老化が原因ならば改善の余地があるのかも…。ということで、先生に詳しくお伺いしてきました。

鼻呼吸で舌の位置が下がってくる

――そもそも口呼吸になると、どうして顔が間延びするのですか?

「口呼吸になると口を閉じる習慣がなくなるので、次第に口角が下がってきます。また、口呼吸を続けていると顔全体が常に舌に引っ張られ続けるので、顔が長くなっていきます。皮膚は一枚皮なので、イラストのように顔全体が間延びする感じですね。ちなみに頬の高さがなくなるのも、それが原因です」

口呼吸で舌の位置が下がってくる

――なるほど。なんとなくイメージはつかめましたが、舌の老化とどんな関係があるのでしょうか。

「それには呼吸の時の舌の位置が関係しています。舌は本来、口の中の『上顎辺りの上の歯があるところ』についているのが正しい位置です。そして鼻呼吸をしていると、舌はこの位置に自然にきています。ですが口呼吸になると、舌が口の下のほうの『下顎辺りの下の歯があるところ』に落ちてしまうようになるんです」

――え、そうなんですか?

「はい。では舌の位置を意識しながら口呼吸をしてみてください。次に鼻で呼吸してみてください」

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最終更新:1/20(月) 8:46
女子SPA!

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