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宮迫の闇営業騒動で見えた気遣いの男・明石家さんまの“神対応”

1/21(火) 6:02配信

FRIDAY

「MCの技術に長けているのはみんなサッカー経験者。さんまさんは全体を見て次誰にトークのパスを出すか、誰がシュートを決められるか常に考えて回している」

【写真】明石家さんま 高級焼肉店でお一人さま!?

これは千原ジュニアが過去にネット配信番組の『千原ジュニアの居酒屋たこしげ』という番組で、明石家さんまの気遣いの凄さを分析したコメントだ。

昨年の闇営業騒動から謹慎になり、復帰の兆しが見えてこない「雨上がり決死隊」の宮迫博之。さんまは宮迫を助けようと自分の個人事務所で預かり、ホテルで囲む会を開催したりして、復帰のために試行錯誤している。

そんな取材を続けているうちに、さんまの人間離れした神対応のエピソードが次々と聞こえてきた。

「さんまさんはいつも相手に気を使わせないようにさりげなく世話をしてあげることがポリシーなんでしょうね」(テレビ局関係者)

本サイトが1月14日配信した『ロンブー田村亮の復帰のウラで淳を怒らせた宮迫博之の「身勝手さ」』でも報じたように、宮迫の舞台復帰が白紙になったのは、実は宮迫が周囲に「さんまが復帰させてくれる!」と口外したことで、情報が漏れたためだった。それを知ったさんまは、宮迫に気を使わせないように別の理由を取り繕い世間に発表したという。

「実はさんまさんは芸能界で一番と言っていいほど情報通です。吉本幹部は結婚や離婚、事件やスキャンダルなど入ってきた情報を全てさんまさんに報告し共有している。その中で入ってきた宮迫のあまり良くない話も知った上で、さんまさんは彼を助けようとしているんです。それだけ長年かわいがってきた宮迫のために尽力している。その陰の愛情を宮迫さんは分かっていないようです」(スポーツ紙記者)

さんまが仲間を大切にするのは何も芸能人だけではないという。

「テレビ局などの人事情報なども、真っ先にさんまさんに入るようになっています。ひょうきん族などバラエティー黄金期を支えたスタッフは今やテレビ局の幹部クラス。しかし中には残念ながら出世競争に負けて子会社に左遷されたりする人もいます。そういった人に気を遣わせないように理由をつけて、さりげなくその人を“囲む会”を開催する。そして当時の仲間を呼んでその人を笑いいっぱいで長年の功績を労うんです。まさに“神対応”ですよね。だからこそさんまさんはみんなに愛され続けているんだと思いますよ」(前・テレビ局関係者)

さらにさんまは、吉本興業自体にも陰ながら神対応をしているというのだ。

「さんまさんは経済紙などに書いてあるような吉本の業績まで把握されています。去年の宮迫らの闇営業騒動があって、吉本はおよそ10億円程度の損失を出した。その騒動後、さんまさんは普段出ないような番組に出るようになったり、CMを多く受けたりしている。さんまさんの年収は軽く10億円を超えています。芸能界トップのさんまさんが、やらなくていい仕事まで多く受けるようになった。会社には何もおっしゃいませんが、宮迫が出した損失を意識的にカバーしているんじゃないですかね」(芸能プロ関係者)

街中でのファンに対しても、写真撮影やサインなどに快く応えることで有名なさんま。泥沼化した闇営業騒動の取材の裏で唯一見た“光”は、さんまの神対応だったかもしれない。

FRIDAYデジタル

最終更新:1/21(火) 8:17
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