ここから本文です

冬の冷えに大きな味方 ワンポイントで温めるグッズ

1/21(火) 17:12配信

NIKKEI STYLE

冬の寒さをしのぐのに便利なのはコートなどの上着だけではない。首や手などをワンポイントで温めることによって、寒さを和らげられる。

■首を保護することで体感温度をアップ

アブラサス 薄いストール abrAsus(税込み3900円) 

首は、太い動脈が皮膚の近くを通り、外気にさらされて冷えの元になる部分だ。冷たさを感じる「冷点(れいてん)」が多くあり、寒さを感じやすい部位でもある。

アブラサスの「薄いストール abrAsus」は、ワンループ式の薄くてコンパクトなストールだ。畳むとスーツのポケットに入るほどにコンパクトにしまえるが、起毛加工されたポリエステルとコットン、ポリウレタンの混紡素材は生地の薄さ以上の温かさをもたらしてくれる。

ワンループ式なので、装着も簡単。緩めに巻いたりしっかり装着する調整もやりやすい。そのため、家を出て寒さを感じたら装着、電車に乗ったら外して、降りたらまた巻く、など寒さを我慢しないで気軽に着脱できるのがポイントだ。

■100%メリノウールで薄手なのに暖かい

カリマー ウール ロゴ グローブ(税込み3520円) 

首と同じく、手や足先などの末端も寒さを感じやすい部分だ。特に手や指先は常に外気にさらされているので冷えやすい。

カリマーの「ウール ロゴ グローブ」は、ニュージーランド産メリノウールを採用した温かいニットグローブだ。デオテープを採用することで、消臭効果もある。親指、人差し指、中指の指先はタッチパネル対応で、スマホ操作も可能だ。

ニットは、雨や雪が染み込むのが弱点だが、このグローブは薄手なので上からは防風、防水素材のアウターグローブを装着できる。寒さや環境に応じて組み合わせるとよい。

■USBでしっかり温かいスマートヒーター

ロア・インターナショナル USBスマートヒーター「INKO」(税込み4950円) 


膝かけや座布団など、オフィスの冷え対策グッズは多い。それでも空調設定や体質によっては寒さを感じることもある。また、自宅でも電気毛布を使うかどうか迷う寒さのときもある。

ロア・インターナショナルが取り扱うUSBスマートヒーター「INKO」は、印刷電子技術を用いて銀ナノインクで配線した薄型のUSBヒーターだ。88グラムと軽量で厚さ1ミリと薄く、巻いて収納することができるので持ち運びも容易だ。

丸いシート状なので座布団のように敷いたり、ひざ掛けのようにかけることや、スポット電気毛布的に寒さを感じる場所に設置することもできる。持ち運べるので冬のスポーツ観戦などにも使えるだろう。

電源を入れるとすぐに温かさを感じるレベルに加温される。温度設定は5段階で弱めの設定でも十分に温かい。こういったUSBグッズの中にはあまり温かさを感じないものもあるが、その点INKOは確実に効果が得られる。

保温だけでなく、加温が必要な人には満足いくアイテムだろう。

1/2ページ

最終更新:1/22(水) 7:47
NIKKEI STYLE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事