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グッドデザイン賞も受賞したスズキ「GSR400」やヤマハ「VOX」も登場!【日本バイク100年史 Vol.094】

1/21(火) 6:31配信

webオートバイ

(2006-2007年)<Webアルバム>

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

日本バイク100年史の写真を全て見る(24枚)

スズキ GSR400/600 2006 年5 月/4 月

クラス初のアルミキャストフレームに、GSX-R600ベースのエンジンを搭載。輸出仕様の600は97PSを発揮。2006-2007年グッドデザイン受賞車でもある。

スズキ スカイウェイブ250 タイプS 2006 年4 月

4年ぶりにフルチェンジしたスカイウェイブ。大柄な車体とパワフルなエンジンで、ゆとりある快適な走りを楽しめる。タイプSはショートスクリーンにメッキ処理されたハイプハンドルなど、スポーティなイメージでまとめたモデル。

ヤマハ VOX 2006 年 5月

ボクシーなスタイリング、大容量の収納スペースに加え、ヤマハ50ccモデル初のインジェクション採用で環境にも配慮した新世代スクーター。

ホンダ フォルツァ X 2006 年 5月

精悍でスポーティなルックスにモデルチェンジ。一般的な無段変速ミッションのスタンダードモデル・Xが、スポーティバージョンのZに続いて登場。

ホンダ フォルツァZ ABS 2006 年 5月

ヘッドライトのデザインなど細部に変更を受けているが、最大の変更点は従来の6速から7速化されたSマチックシステムだ。

オートバイ編集部

最終更新:1/21(火) 6:31
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