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ライダースジャケットのおすすめコーディネイト20選。レザーブランドのスタッフを参考にしよう!

1/21(火) 12:25配信

FUNQ

ライダースジャケットといえば、バイカーに愛されるジャケットのイメージが強いが、最近では、街着としてカジュアルに着こなす人が増えてきている。そこで、バイカーファッションからタウンユースまで、ライダースジャケットを使ったおすすめコーディネイトを厳選して紹介! 人気ブランドのショップスタッフやプレスなど、ライダースの魅力を知り尽くしたお洒落上級者をぜひ参考にしてみて。

※一部コーデのキャプションにあるアルファベットは「O:アウター」「I:インナー」「 P:パンツ」「 S:シューズ」「 A:アクセサリー」を表します。

1.ダブルライダースをスポーティに着こなす/「FINE CREEK LEATHERS」代表 山崎佳克さん

ファインクリークレザーズの来季の新作である馬革のスポーツジャケットをベースに、ワイルドになりがちなところをハイテク素材のトラウザーとフットボールTを合わせ、スポーティな装いに。さりげないアクセ使いも◎。ペンダントとブレスレットは、山崎さんと親交のあるGood Art HLWDをチョイス。シンプルなコーデにワンポイントを添えている。(ファインクリークレザーズ TEL050-3390-2470)

2.秋冬に最適なディアスキンスウェードを主役に/「ADDICT CLOTHES JAPAN」ディレクター 石嶋聡さん

ライダースジャケットのスペシャリストである石嶋さんが選んだライダースジャケットは、柔らかなディアスキンのスウェード。ブラックデニムにレースアップブーツというシンプルなコーディネイトなので、ジャケットの存在感が際立つ。AD-05のディアスウェードのマスタードカラーのこちらのライダースは、自社で開発したオリジナルのディアスキンを使っている。(ADDICT CLOTHES TOKYO TEL03-5341-4767)

3.都会的なライダース着用の好例/「FULLCOUNT」スタッフ 田辺嘉仁さん

ダブルのライダースジャケットをトラウザースとシューズでバイカースタイルではなくブリティッシュな印象へと仕上げた。ウエアと小物のカラーをブラックで統一しながらも異なる素材感で表情に巧みな変化を付けたお手本。
フルカウント×アディクトクローズのライダースはコンビ鞣しのオリジナルホースハイドを使用し、墨の色味を表現した“Lamp Black” カラーを採用。裏地はスモーキーピンクの中綿入りだ。(フルカウント東京店 TEL03-6804-6541)

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最終更新:1/21(火) 12:25
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