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京都にフィンランドデザインが上陸! コスキネンのカプセルホテル&アアルトのカフェが誕生。

1/21(火) 12:33配信

VOGUE JAPAN

フィンランドのプロダクトデザイナー、ハッリ・コスキネンがデザインするカプセルホテル「マヤ ホテル キョウト(MAJA HOTEL KYOTO)」が、2019年12月に京都中心地河原町エリアにオープン。1階にはフィンランドのカフェ「カフェ アアルト」が世界初出店を果たした。

「マヤ ホテル キョウト(MAJA HOTEL KYOTO)」では、インテリアデザイン、グラフィック、プロダクトなど全てのクリエイティブディレクションをハッリ・コスキネンが手がけている。

客室総数は全60室。小屋に見立てた三角屋根が特徴的なデザインの「ハット(HUT )」と呼ばれる大小2サイズのカプセルだ。各部屋にはオリジナルデザインのコンセントプレート、タイマー式調光、ハンガーフック、ハンガーが取り付けられているほか、コスキネン氏がデザインしたテキスタイルパターン「マヤ キオト(MAJA KIOTO)」をフィンランドのライフスタイルブランド「マリメッコ(Marimekko)」が制作。ロールカーテンやジャガード織りされたベッドリネンなどに使用している。

ホテル内のショップではポーチ、トートバッグ、クッションカバーの3種類を販売、オープニング特典としてオリジナルポーチ付き宿泊プランも登場している。

1階にはフィンランドを代表する建築家アルヴァ・アアルトがデザインした、アカデミア書店内のカフェ「カフェ アアルト(CAFE AALTO)」が、ヘルシンキに次ぐ店舗として日本初上陸。朝7時から夜10時までフィンランドスタイルのシナモンロールやコーヒー、フィンランド伝統料理のサーモンスープなどを提供するオールデイダイニングだ。

カフェのインテリアに使用したのは、アルヴァ・アアルトがデザインした黒いレザーに真鍮のフレームの椅子、大理石や木のテーブルなど。テーブルウエアは同じくフィンランドの「イッタラ(Iittala)」がサポート。ジャスパーモリソンによるデザインの「ラーミ(Raami)」ラインを中心に使用する。

VOGUE JAPAN

最終更新:1/21(火) 12:33
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