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’20春のトライアンフは新バリエーション追加でネオクラシカルな世界観が充実

1/21(火) 7:02配信

WEBヤングマシン

並列2気筒クラシカルシリーズ躍動!

’20年のトライアンフは、並列2気筒クラシカルシリーズ「ボバー」「スラクストン」等に新バリエーションを追加。ボバーシリーズには最上級モデル「TFC」、カフェレーサーのスラクストンシリーズには最強スペックの「RS」がラインナップされる。

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ボバー TFC:世界750台限定のメーカー製コンプリート

TFC=Triumph Factory Customの3台目となる世界限定750台のレアモデル「ボバーTFC」。スタンダードのボバーやボバー・ブラックに対し、エンジン内部のスペシャルパーツで慣性マスを減らし、レブリミットを500rpm上昇。最大で10ps以上&0.4kg-m以上のパフォーマンスアップを実現している。軽量化されたことにより車体全体でもボバー・ブラックより5kgのダイエット。特別装備としては、ほかにオーリンズのフルアジャスタブルサスやカーボンエンドのArrow製サイレンサー、ブレンボのM50モノブロックキャリパーにマスターシリンダーなどが採用されている。税込価格238万9000円にて’20年3月発売予定。

〈【TRIUMPH BOBBER TFC】■水冷並列2気筒SOHC4バルブ 1200cc 87ps/6250rpm 11.2kg-m/4500rpm ■重量未発表 6 速 ■タイヤF=100/90R19 R=150/80R16 ●税込価格:238万9000円 ●発売時期:’20年3月発売予定〉

スラクストン RS:専用エンジンで8psアップ

スラクストンRをベースに慣性を20%低減した新エンジンで、8psアップの105psを発揮。SHOWA製ビッグピストンフロントフォークや仕様向上したブレンボのM50キャリパー+マスターシリンダー&フローティングディスク、オーリンズのフルアジャスタブルリヤショック、切り替え可能なトラコンにイモビライザーといった機能が装備される。税込価格192万500円にて、ボバーTFCと同じく’20年3月に発売予定。

〈【TRIUMPH THRUXTON RS】■水冷並列2気筒SOHC4バルブ 1200cc 105ps 11.4kg-m ■重量197kg(装備)●税込価格:192万500円●発売時期:’20年3月予定〉

ネオクララインナップさらに充実

このほかにも、ボンネビルシリーズには’60年代米国のプロスタントライダーを称えた特別仕様車「バド・イーキンスT100/T120」が登場する。T120は税込156万7500円、T100は税込129万3500円で、’20年春の国内発売が予定されている。ますます充実するトライアンフのネオクラシカルな世界観に、ファンは2020年も目が離せない状態が続きそうだ。

WEBヤングマシン編集部

最終更新:1/21(火) 7:02
WEBヤングマシン

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