ここから本文です

Scoop!【Sエディションも追加!】レブル250/Sの姿をキャッチ! 予想価格は60~64万円前後

1/21(火) 20:47配信

WEBヤングマシン

ビキニカウル付きのSを追加、LED4灯も新鮮!

欧州で先行して新型レブル500/Sエディションが発表されており、国内仕様の500および250の新型が発売されるのも確実視されていたが、思ったよりも早い時期での登場になりそうだ。CT125ハンターカブと同様に販売店向け説明会で披露された新型レブルは、Sエディションとともに2020年3月下旬の発売が見込まれる。

【写真をまとめて見る】

ビキニカウルとフォークブーツ装備のSエディションは人気爆発か?!

レブル250/500は、デビューとともに静かに人気を呼び始め、いつの間にかスルスルとベストセラーとなっていたホンダの大ヒット作。海外では500のほうが注目されており、昨秋のEICMAでも新型が披露されたのは500のみ。とはいえ、他の地域では日本仕様の250とほぼ同じ構成のレブル300も新型が発表されており、250についても当然、モデルチェンジは秒読み段階とされていた。

そして予想通り、2020年3月下旬の発売が明らかになったのだ。モデルチェンジにともなう商品力アップで、価格は現行からアップするのか……と思われたが、標準仕様の予想価格は、なんと据え置きの59万9500円前後。キャッチされた写真はABS仕様となっており、価格については標準仕様とSエディションの2パターンしか発表されていないことから、ABS装着車のみのラインナップになる可能性も高い。

気になるSエディションの価格は、およそ4万円アップの63万8000円前後となる。

各部の現行との違いについては、写真では不明瞭な細かい部分もあるので、すべてを網羅することはできないが、少なくともアメリカで発表された新型レブル300については、新型レブル500と同様の変更を実施していることから、250もそれに準じた仕様になるだろう。

まず見た目にも大きな違いとなっているのは、LED4灯となったヘッドライト。これに面積を拡大した新型メーター、アシストスリッパークラッチ、リヤサスペンションの特性変更、ブレーキレバーにダイヤル式アジャスター、快適性を増したシートなどが加えられている。

標準仕様とSエディションの違いは、ビキニカウルとフォークブーツの装備。また、写真から判別できる範囲で言うと、Sエディションのシートはダイヤモンドステッチが入ったブラウンとなっている。

従来の電球仕様からLEDヘッドライトになったことで、旧車っぽい雰囲気はやや薄れたものの、今どきらしい高級感を手に入れた。被視認性など安全面でも確実にステップアップしているだろう。新型レブル250/Sエディションも、ベストセラー街道をひた走るのは間違いない!

1/2ページ

最終更新:1/21(火) 20:47
WEBヤングマシン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ