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【夜の自律神経ストレッチ】副交感神経にアプローチ! 眠りの質がUPする簡単ストレッチ

1/21(火) 23:10配信

集英社ハピプラニュース

自律神経の乱れは \毎日の/ストレッチでリセットできる!

「MAQUIA」3月号では、体も心も健やかに快適に過ごせる、自律神経ストレッチ法を伝授。夜のリラックスや快眠につながる、ユラユラひざ揺らしetc.の方法を教えます!

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生活リズムが変化する大型休暇の後や、季節や年度の変わり目は、特に自律神経が乱れやすいタイミング。1日のタイムスケジュールに合わせた自律神経ストレッチを行えば、内側から体が整えられ、心も晴れやかに。

<夜> 副交感神経を高めゆったりリラックス

休息、睡眠の時間である夜は、副交感神経の働きを高めるアプローチを。多忙な現代人は交感神経ばかりが優位になりがちなので、意識的にカームダウンすること。内部の滞りやコリも改善されて、質の良い睡眠がとれるように。

【左右トータル1分】気持ちを静めてリラックス ユラユラひざ揺らし

手の力だけで、ひざをユラユラ。足も心も軽くなる。

1 イスに座り、両手で片ひざを支える。足はダランと脱力し、手の力で足を前後に揺らす。

2 同様に手を使い、ひざを左右に揺らす。足に力が入ると股関節が固まりがちなので注意。

3 最後は時計回り&反時計回りに。前かがみにならないよう、上半身を起こすと安定する。

【1回30秒5回以上】緊張→脱力で深い眠りへ 背骨&肩甲骨ほぐし

ベッドで行い、そのまま寝落ちOK。背中のコリもほぐれる。

1 あおむけに寝て、腕を上へ。息を吸いながら、肩甲骨を浮かせるようにして、さらに腕を上へ伸ばす。

2 フッと息を吐きながら、腕を一気に脱力。肩甲骨も床に下ろし、背中の中央に寄せる。

最終更新:1/21(火) 23:10
集英社ハピプラニュース

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