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おっちょこちょい夫が息子に“ストローマグ”でお茶を飲ませる漫画 「完全にあるある」

1/21(火) 7:10配信

オトナンサー

 夫が息子に飲み物をあげたときのエピソードを描いた漫画「ストローマグ」がSNS上で話題となっています。ある日、ストローマグにお茶を入れて、1歳の息子に飲ませていた夫。しかし、息子がうまく飲めていないのでシンクを見ると…という内容で「めっちゃ笑いました!」「うちの旦那も同じことしていました」「完全にあるあるです」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

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おっちょこちょいのミスが面白くて…

 この漫画を描いたのは、ちひろ(ペンネーム)さん(31)です。イラストレーターとして活動しています。漫画は約2年前に描き始め、現在は育児中の出来事を中心に描いています。

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

ちひろさん「主人のおっちょこちょいなミスが、あまりに面白かったので描きました」

Q.このストローマグは普段から使っているものですか。

ちひろさん「はい、毎日使っているものです」

Q.このとき、息子さんは「飲めない」ということを伝えようとしていたのでしょうか。

ちひろさん「伝えようとはしていなかったみたいです。すぐには気付かず、だいぶ後になって気付いたのですが、主人はずっと飲めていると思っていたみたいで…」

Q.この後、ストローがないことを旦那さまに伝えたときの反応は。

ちひろさん「大笑いしながら、『もしかしてストローつけてないんじゃない!?』と聞いたら、『何それ?』という反応をしていました」

Q.旦那さまが、こうしたかわいいいミスをすることはよくあるのでしょうか。

ちひろさん「赤ちゃんの肌着って、赤ちゃんの肌を刺激しないようにタグが外についているのですが、よく間違えてタグを内側にして着せています。他に、使用済みオムツが布団から出てきたり…替えるとスッキリして使用済みの存在を忘れてしまうみたいです」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

ちひろさん「多数の人が同じこと(ストローつけ忘れ)をしていて笑いました! どこも同じだ~!と楽しい気持ちになれました。主人のおっちょこちょいを笑える人と許せない人がいて、ご主人の普段の行いによって、育児での失敗に対する許容範囲も変わるのかなと、妙に共感しました」

オトナンサー編集部

最終更新:1/21(火) 12:45
オトナンサー

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