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NEC、フルセグ搭載Androidタブレット「TE710/KAW」など4モデル

1/21(火) 11:00配信

PHILE WEB

NECパーソナルコンピュータは、Androidタブレットの新製品として、10型モデル「TE710/KAW」、8型モデル「TE708/KAS」「TE508/KAS」、7型モデル「TE507/KAS」を1月下旬に発売する。価格はいずれもオープンだが、TE710/KAWは税込39,800円前後、TE708/KASは税込31,800円前後、TE508/KASは税込23,800円前後、TE507/KASは税込19,800円前後での実売が予想される。

TE710/KAWは、IP53の防塵防滴に対応するエンターテイメントモデル。フルセグチューナーを内蔵するほか、4GBメモリと8コアCPUにより、ゲームや映画がサクサク動くハイスペックをアピールする。

ストレージは64GBで、OSはAndroid 9.0を採用する。顔認証にも対応。Web閲覧であれば約13時間使用できる7,000mAhのバッテリーも搭載する。

TE708/KASは、ゲームや映画を外でも楽しめるとする、8型フルHD(1,920×1,200)IPS液晶搭載のハイスペックモデル。こちらも4GBメモリと8コアCPUにより、ゲームや映画がサクサク動くハイスペックだという。

ストレージは64GBで、OSはAndroid 9.0を採用。画面占有率85%の金属筐体となっているほか、従来モデル「TE508H」と比べて体積を約10%減少。質量は305gとなっている。Web閲覧で約13時間使用できる5,000mAhのバッテリーを搭載する。

TE508/KASは、コンパクトで持ち運びやすい入門機の位置づけ。親がアクセスなどの制限を設定できる「キッズモード」や、目の保護モード「ブルーライトカット」を搭載。国内サポートや、初めてでも安心なマニュアルの付属も特徴となっている。

ストレージは32GBで、OSはAndroid 9.0を採用。解像度1,200×800の8型IPS液晶を採用し、2GBメモリと4コアCPU(2.0GHz)を搭載する。筐体はTE710/KAWと同じく、画面占有率85%の金属製で、TE508Hと比べて体積を約10%減少。質量は305gとなっている。Web閲覧で約14時間使用できる5,000mAhのバッテリーを搭載する。

TE507/KASは、7型のIPS液晶(解像度1,024×600)を採用するポケットサイズのモデル。筐体は画面占有率87%の金属製で、従来モデル「TE507」と比べて体積を約6%減少。質量は236gを実現するなど、コンパクトさもアピールしている。

ストレージは32GBで、OSはAndroid 9.0を採用。2GBメモリと4コアCPUを搭載し、Web閲覧で約9.7時間使用できるバッテリーを搭載する。また、キッズモードとブルーライトカットに対応。国内サポートや初めてでも安心なマニュアルも付属する。

編集部:平山洸太

最終更新:1/21(火) 11:00
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