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<10の秘密>山田杏奈、向井理との“理想の親子”を演じ「完璧過ぎて、逆に大丈夫かな」

1/21(火) 12:00配信

ザテレビジョン

向井理主演のサスペンスドラマ「10の秘密」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第2話が、1月21日(火)に放送される。

【写真を見る】制服姿で体育座りする山田杏奈

放送を前に、向井の娘役を演じる山田杏奈が見どころを語っている。

ドラマ「木ドラ25『新米姉妹のふたりごはん』」(テレビ東京ほか)で主役・サチを演じ、映画「小さな恋のうた」では演技が評価され第41回ヨコハマ映画祭の最優秀新人賞を受賞した山田。

山田が演じるのは、圭太(向井)の娘で何者かに誘拐されてしまう中学2年生の瞳だ。

山田は役について、「中学生という多感な年ごろのため、いろいろな秘密があり、圭太との関係も変化していく役。瞳自身は誘拐されているけれど、真実を知りたい気持ちもすごく強い子です。“心がしっかりした子”だと思いますので、流され過ぎず演じられたらと思います」と話す。

圭太と瞳は何でも話せる仲にあり、うらやましがられる理想の親子という設定だが「正直、完璧過ぎて、逆に大丈夫かなと思ってしまいます(笑)。親子だと、どうしても人間として駄目な部分も見えると思うんです。そういう面ってないのかなぁと」と、“秘密”の存在を勘ぐった。

向井との親子の演技については、「ある意味仮面みたいなものが見えて、壁のような距離のようなちょっとした違和感がある」とコメント。

劇中ではバイオリンを演奏するシーンもあり、フルートやギターに挑戦してきた山田にとっても最も難しかったそう。

練習当初は音も出なかったそうで「先生から、『1日5分でも、10分でもいいから毎日やって』と言ってもらい、毎日触れるようにした」と、練習の様子を明かした。

第2話について、「1話の時点で、すごくみんな怪しい印象。瞳も誰にも話していない隠し事や思いが今後明らかになっていくかも知れないと感じている」とコメント。

瞳を誘拐した犯人の正体をはじめ、さまざまな謎が加速する第2話は1月21日夜9時に放送される。

■ 第2話ストーリー

娘の瞳(山田杏奈)を誘拐されたことがきっかけで、元妻・由貴子(仲間由紀恵)のセレブ生活がすべて偽物で、多額の借金まで抱えていることを知った圭太(向井理)。ようやく連絡が取れた由貴子は、瞳が誘拐されたと聞いて一瞬動揺するが、犯人の見当はついている様子で、自分に任せてほしいと圭太を諭す。しかし圭太は、由貴子が仕事上のトラブルでは片付けられない、ただならぬ事態に巻き込まれていることを察知。「10年前の、あの秘密と関係があるのか?」と、圭太と由貴子がこれまで胸の内にしまっていた過去こそが、事件の発端なのではないかと問いただす。しかし次の瞬間、同じく由貴子を探していた竜二(渡部篤郎)が現れ、由貴子は動揺し逃げ出してしまう。

そんな中、以前に瞳が夜の繁華街にいたことを知った圭太は、自分の知らない娘の顔をまた一つ知り、救出を急ぐ。一方、圭太の幼なじみ・菜七子(仲里依紗)からは、瞳が誘拐された当日に、ピアニストの翼(松村北斗)と会う約束をしていたことを聞かされる。瞳の誘拐に翼が関係しているとにらんだ圭太は、翼を見つけ出すため、菜七子の証言を基に繁華街で聞き込みを開始。すると早速、ジャズバーでピアノを弾く翼を発見するが、圭太に声を掛けられた翼は、突然走って逃げ出す。タイムリミットが迫る中、圭太は娘を救い出すため、危険な行動に出る。(ザテレビジョン)

最終更新:1/21(火) 12:00
ザテレビジョン

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