ここから本文です

知らないと損!iPhoneを少しでも安く買う裏技

1/21(火) 6:10配信

東洋経済オンライン

 一般的に4月に新年度を迎える日本では、1月から3月が携帯電話市場で最大の商戦期になる。新生活を迎えるにあたって、学生が新たに携帯電話を持ったり、新社会人が端末を新しくしたりといったことが多いからである。学生やフレッシュマンをターゲットにした学割サービスが前年の12月ぐらいから始まるのも、そのためだ。この時期にiPhoneを買い替えようと思っている人も多いだろう。

この記事の写真を見る

 ところが、今年の春商戦は例年と大きく様相が異なっている。2019年10月1日に施行された改正電気通信事業法によって、スマートフォンへの端末購入補助が大きく制限されたのがその理由だ。

 通信契約を伴う場合の割引は2万円までと定められるのと同時に、端末購入補助を禁止する分離プランが大手キャリアに義務づけられた結果、見かけ上の端末価格は大きく上がってしまった。iPhoneも例外ではなく、大手キャリアではiPhone 11が8万円台後半から、iPhone 11 Proに至っては12万円を超えている。

 では、iPhoneを安く買う手段が完全になくなったかというと、必ずしもそうではない。以前のように、番号ポータビリティを使うとキャッシュバックまでもらえるといった乱売は鳴りを潜めたが、ある程度端末代を節約する手はある。ここでは、春商戦に向け、iPhoneやiPadを割安に入手する裏技を紹介していこう。

■1. Apple Storeのキャリア契約がお得

 iPhoneの価格は店舗や取り扱うキャリアによって異なるが、一般的に、アップルが直接運営するApple Storeのほうが割安だ。例えば、iPhone 11の64GB版の場合、ドコモが8万7120円、auが9万0720円、ソフトバンクが8万9280円なのに対し、アップルでの価格は8万2280円。5000円から8000円程度、キャリアが販売しているiPhoneは高いことがわかる。金額は異なるが、iPhone 11 ProやiPhone 11 Pro Maxも傾向は同じだ。

1/4ページ

最終更新:1/21(火) 17:00
東洋経済オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事