ここから本文です

老け感の原因、唇と口元のシワを消したい

1/22(水) 12:00配信

ハルメクWEB

唇をトリートメントするおすすめのリップも紹介

触れると柔らかそうな、ぷっくりとした豊かな質感……。潤いをたたえた血色が透けて見える唇は、若さの象徴です。唇の縦ジワだったら、まだまだ挽回は可能です。問題は唇の周囲の細かいシワです。口周りの若々しさを維持する鉄則を知っておきましょう。

唇のシワの原因

唇は皮膚が薄いので自らを守る力が希薄です。またターンオーバーのサイクルは3日程度です。つまり荒れやすくシワっぽくなりやすいのですが、再生ペースが速いという性質があります。
シワっぽくなる原因には、乾燥と炎症反応があげられます。要注意なのは、リップクリームなら大丈夫なのに、口紅をつけると荒れる人。かつて見かけたリキッド状の「落ちにくい口紅」でなくても荒れる場合は、口紅の成分に反応している可能性があります。ブランドを替える、低刺激なものを試すなどして変化を確認しましょう。
また「落ちにくい口紅」の一部には、唇の水分を奪う性質がある成分が配合されていることがあります。シワや荒れが気になる人は、テスターを使い2、3時間後の変化を見てから購入するようにしましょう。

唇のシワの予防と対策

唇のシワを増やさないようにするには、とにかく乾かさないことが大切です。リップクリームなど唇を保湿するものをつけ、24時間唇を守るようにしましょう。マメに重ねづけることがシワを防ぐ秘訣です。
口紅をつけると荒れるという人は、口紅下地かリップクリームをつけてから口紅をつけるようにしましょう。また唇をなめると水分を奪うことにつながります。なめる癖は封印しましょう。顔のメイクのクレンジングや洗顔の後に、唇にも美容液やリップクリームをつけることを習慣にしましょう。
さらに、一般的なリップクリームだけでは足りない、回復力が劣る大人世代は毎日の就寝前に、特別なリップケアを加えましょう。

おすすめアイテム
クリニーク
朝のレスキューにも!唇専用の集中ケアトリートメント

寝る前のケア、日中のケア、つけて5分で拭き取るメイク前のレスキューケアにも。重過ぎないので1日中使える上に、万能だから持っていると便利。
リペアウェア インテンシブ リップ トリートメント 4g 4320円(税込/クリニーク 03-5251-3541)

1/2ページ

最終更新:1/25(土) 11:00
ハルメクWEB

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事