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タイヤを履き替えてみたらハーレーの乗り心地が激変 【メッツラー クルーズテック】

1/22(水) 6:31配信

WEBヤングマシン

タイヤこそがバイクの乗り心地を左右する

車体やエンジンには興味は尽きないが、タイヤに対しては関心がない。ただの黒くて丸いゴムの塊で、減ったら交換すればいい…。残念ながら、そんなふうに思っている人も少なくないだろう。しかし、ハーレーもタイヤ次第で乗り味は大きく変わってくる。そこで今回、これまでは「ただ勧められたものを履いてきた」という3名に違いを感じてもらおうと、メッツラーの新作タイヤ「クルーズテック」を試してもらった。

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タイヤは路面に接する唯一のパート

単純に考えると、バイクは「走る・停まる・曲がる」という3つの機能を持ち、それを支えているのはタイヤだ。

路面に接地する唯一の部分で、いくらエンジンやサスペンションが高性能であってもタイヤがお粗末ではすべて台なし。安全性にも大きく関わるし、ライダーは運転中、目からだけでなくタイヤを通じてフィードバックされる情報で路面状況を把握している。

そんな重要パートであるタイヤだが、「減ったら交換すればいい」「長持ちすればなんでもいい」というハーレー乗りが多いのもまた事実。ホンネを聞き出すと「もう少しグリップ力が欲しいけれど、車体に重量があるから硬いタイヤで我慢してきた」「ハーレーのタイヤはそういうものだと思っていた」という人が多い。しかし、果たしてそれでいいのだろうか……。

1892年創業のドイツ老舗タイヤブランド「メッツラー」では、エンジンが高出力化し車体や足まわりも強化されてスポーツライディングが楽しめるよう、高性能化している昨今のハーレーダビッドソンに最適な「クルーズテック」を今夏リリース。市場調査から得た「もっとハイグリップなタイヤを」という要望に応え、ロングライフでありながらコーナリング性能や排水性に優れる究極のパフォーマンスを実現した。発売するやいなや走りにこだわる新世代のハーレー乗り達から称賛され、注目を集めている。

そんな最新作を、これまでタイヤにあまり感心のなかった3名に試していただいた。ふだんはタイヤの良し悪しなど考えたこともなかったという人たちの率直な感想をお届けしよう!

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最終更新:1/22(水) 6:31
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