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タイヤを履き替えてみたらハーレーの乗り心地が激変 【メッツラー クルーズテック】

1/22(水) 6:31配信

WEBヤングマシン

新雪の上をスキーで走っているかのような滑らかな乗り味(ヘリテイジクラシック Mさん)

「いままではゴツゴツした乗り味でしたが、滑らかにバイクが走るようになりました。この感覚は何だろうって考えると、スキーで新雪の上を滑ったときの気持ち良さに似ていますね。乗り心地が良くなって、カーブでもしっかりとした接地感があり安心です」と、クルーズテックに好印象を持ったMさん。趣味の音楽活動で、遠方の会場にも愛車で走っていく経験豊富なライダーだが「あらためてタイヤの重要さを知りました」と納得。さらにサーキットへも連れ出すと大興奮で、歓喜の声が聞けた。

「ハーレーでサーキットデビューするなんて想像もしていませんでしたし、こんなふうにエキサイティングな走りが楽しめるなんて思ってもいませんでした。コーナーではスッと車体が寝ていき、旋回中もしっかりグリップしているからまだいける、まだ行けるって感じで、フットボードが路面に擦るまで不安なく倒し込めるんです。こんな感覚は初めて! このタイヤでなら、またサーキットを走ってみたいと思います」

〈【ヘリテイジクラシック 2018年式 F=130/90B16 R=150/80B16】バイク歴は長いものの、タイヤについて強く興味を持つことはいままでなかったMさん。クルーズテックに履き替えて、街乗りやツーリングに行くと、バイクの動きが生まれ変わったように軽快になったという。「道路の段差や繋ぎ目でもハンドルをとられることがなくなりましたし、驚いたのは加速や制動力も向上したことです。タイヤって重要だなってあらためて感じました」〉

「グリップ力とレイン性能に優れ、走りにこだわる人にオススメです」 こう言うのは、タイヤ交換し試走もおこなったハーレーダビッドソンシティ中野店のメカニック・佐々木さんだ。

「タイヤを履き替えてから試運転しましたが、ちょうど雨が降ってきまして、濡れた路面でも安定したグリップ力を確かめることができました。ブレーキテストもおこなうのですが、制動力もしっかりあって食い付きの良いタイヤです。自分も履いて、乗り込んで性能をもっと知りたいと思いました」

H-D陸友の工場長・芦田さんも「ソフトな乗り心地で、路面の細かなギャップも吸収してくれる乗り心地の良いタイヤですね。ツーリングモデルが履いても剛性不足はなく、グリップ力と剛性を両立しています」と好印象だ。数多くのハーレー向けタイヤを知り尽くすスペシャリストたちだけに、その声は貴重かつとても参考になる。

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最終更新:1/22(水) 6:31
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