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『ストレンジャー・シングス』若手キャストの成長ダイアリー

1/22(水) 23:00配信

コスモポリタン

1月19日(現地時間)にロサンザルスで開催された第26回SAGアワード(全米映画俳優組合賞)。Netflixの大人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』は、今回ドラマ部門アンサンブル賞へ4度目のノミネートを果たした。2016年のシリーズリリース以来、ファンの心を鷲掴みする若手キャストたちはここ数年どんどん成長中! そんな彼らの2017,2018年と2020年のSAGアワードでのビフォー・アフター集をお届け。

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ミリー・ボビー・ブラウン(イレブン役)

ミリーが初めてSAGアワードに出席したのは2017年、まだ12歳のとき。この年、ミリーはドラマ全体として受賞したアンサンブル賞だけでなく、圧倒的な演技力からドラマ部門女優賞にもノミネートされた。スペイン出身のイギリス人の彼女は、女優業のためにハリウッドへ家族で移住。シリーズ前は人気ドラマ『モダン・ファミリー』や『グレイズ・アナトミー』にゲスト出演し、その直後にイレブン役をゲット! 今では『ゴジラ』シリーズで映画デビューも果たし、Instagramのフォロワーは3,000万人を超える人気スターに。オシャレ番長としても有名な彼女はコスメブランド「フローレンス バイ ミルズ」もローンチ。幼さが残る少女からぐっと大人っぽくなり、世界が大注目の女優へと成長。

フィン・ヴォルフハルト(マイク・ウィーラー役)

フィンがSAGアワードに初めて出席したのは14歳のとき。ドラマ『THE 100/ハンドレッド』や『スーパーナチュラル』へゲスト出演していたのが『ストレンジャー・シングス』前のキャリア。今では映画『IT/イット』シリーズや、今年日本でも公開予定の映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』にも出演するまでに…! 彼は地元カナダのバンクーバーでミュージシャンとしても活動中。2019年11月までは「Calpurnia」というバンド、このバンドが解散後すぐ「The Aubreys」という新バンドで活動し、ギターボーカルを担当。彼が出演予定の映画『ザ・ターニング』のサウンドトラックは「The Aubreys」が担当予定なんだとか。 あどけない少年から才能溢れるイケメン俳優兼ミュージシャンへ成長していく彼に今後も注目。

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最終更新:1/22(水) 23:00
コスモポリタン

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