ここから本文です

萩中ユウ『結婚したい=重い話なんかじゃない』【幸せな結婚のつかみ方】

1/22(水) 21:20配信

with online

あなたが重いと思うから、重い話になる

結婚は恋愛の自然な流れの形であり、人生を変える手段でも魔法でもありません。女性側が「恋愛」と「結婚」に大きな差を感じてしまえば、男性側が結婚を「重い」と感じるのは当然のこと。結婚を重い話にしているのは、実は女性側だったりするのです。

“結婚は重い”と考える女性は、「結婚で彼に幸せにしてもらおう」「彼を逃したら後がない」など考えているのではないでしょうか? 男性にあなたの人生のすべてを負担させようとする焦りと不安な気持ちが、「結婚=重い話」にさせている可能性があります。

結婚は彼の人生にも関わることなので、彼のタイミングだって大きく影響してきます。あなたの一言で未来を変えようとするのではなく、「彼と一緒に考える機会をつくる」のだと捉えてみてください。
「最近結婚をリアルに考え始めてきたんだ~」こんな軽い感じでまずは伝えてみてはどうでしょう?あなたの「今」の気持ちを伝えるのに、躊躇する必要はありません。
意を決したように「実は、話があるんだ」なんて言われたら、誰だって構えてしまいます。
「明日何する?」「夜何食べる?」このぐらいの感覚で“未来の話”をすればいいのです。

ビクビクする時点で違和感を持って

『結婚』の話はお金や二人の人生に関わることだから、たしかに重要な話です。でも、結婚をしたいと思っているパートナーとの間では、結婚を“重い話”にしてはいけないと思っています。

何でも思っていることを言い合え、意見を擦り合わせることができるから、あなたは彼をパートナーに選んでいるのですよね? だったら「嫌われそうで言えない……」「重くて言えない……」とビクビクしている時点で違和感を持たないといけません! パートナーには言いたいことを何でも言ってもいいのです! 信頼して自分の気持ちを正直に伝えていいのです!
もしあなたが言いたいことを躊躇してしまうようなことがあったら、このことを思い出してくださいね。

では、今日のポイントはこちら。

『あなたのパートナーには何を言ってもいい!』

大好きな彼と付き合うことができて、楽しい毎日を送っていたら「明日も一緒にいたい」と思うのは当然のこと。それって、パートナーに「結婚したい」と伝えることも、どちらも同じ愛情表現なのです。
「結婚=重い話」と構えるのではなく、あなたが今思っていることを“愛情表現”や“感謝の気持ち”と同じように伝えてみませんか?
案外、「もっと早く伝えたらよかった!」と思う結果になるかもしれませんよ。

【萩中ユウ】

恋に悩む女性の多さに自身の恋愛論の必要性を感じ、ブログを開設。 1%も尽くすことなく彼をファンにさせるパートナーシップ論が話題となる。 その後、男女のコミュニケーションの違いを的確におさえた、“愛情ベースの伝え方“を武器に、愛妻コンサルタントとして活動をスタートする。 「大好きな人とお付き合いができる」「結婚が決まる」と20代から50代まで幅広い年齢層の女性に支持され、東京・名古屋・大阪などで行う大規模セミナーは常に満席。 主催する講座は半年~1年の予約待ちの状態が続いている。

2/2ページ

最終更新:1/22(水) 21:20
with online

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ