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モテ髪師 大悟『モテない女性が良く言う“あの言葉”』

1/22(水) 21:40配信

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友達の幸せ報告に“焦る”のは危険のサイン

ぐっちょりーす、モテ髪師 大悟です。
みなさんは友達や周りの人が、カッコイイ男性と付き合い始めたり、結婚して幸せそうな報告を聞いたりすると、表面的に「おめでとう~」と祝福しつつも、心の中では“また先を越されちゃった”“あの人ばっかりずるい”なんて焦った経験はありませんか? 特に周りの環境が結婚・出産ラッシュの中、自分だけ恋もしていない状態だと余計に気持ちばかり焦ってしまいますよね。

【モテ髪師 大悟のモテ格言】一覧はこちら

僕のサロンのお客様にも、周りが幸せを手に入れるたびに「なんで私には彼氏ができないのかな?」、「私は結婚できますか?」と不安を口にする方もたくさんいます。
でも、人にはそれぞれベストなタイミングがあって、その時期も人によって違うもの! だから不安になったり、焦る必要なんてないんです。もし、あなたが人の幸せと比べて、焦ったり不安になったとしたら、それは“危険のサイン”だと思ってください。

非モテ女子は「言い訳の天才!」

仲の良い友達がどんどん恋をしたり結婚をしたりして人生のコマを進めているのを見ると、人間ですから焦る気持ちもわかります。実は僕も、まだ『モテ髪師』としての活動が軌道に乗る前は、仕事がうまくいって早く成功を収めている仲間を羨ましく思い、気持ちばかりが焦ってしまったことがあります。でも、焦ったところで結局は”その人のタイミング“。だからこればかりはどうすることもできないのです。

でも、焦ったままの気持ちのままでいると、人ってだんだんネガティブな気持ちになってきてしまうんです。
「どうせ、あの人は美人だから」「どうせ、私は男運ないから」なんて心の中で思っている女性と“付き合いたい”と思う男性はあまりいませんよね?

それに一度ネガティブな気持ちのスイッチが入ってしまうと、婚活パーティーに誘われても「どうせいい人は来ないでしょ」。マッチングアプリの話になっても「どうせ遊び人しかいなそう」とひねくれてしまう傾向があります。

何も行動を起こす前から、「どうせ」とネガティブになり、“やらないこと”を正当化してしまう、まさに『言い訳の天才』になってしまうのです。

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最終更新:1/22(水) 21:40
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