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アイ・オー、「fidata Music App」iOS版にローカル再生対応などアップデート実施。fidata4周年記念モデルも開発中

1/22(水) 11:00配信

PHILE WEB

アイ・オー・データ機器は、同社オーディオ用NAS「fidata」および「Soundgenic」対応アプリ「fidata Music App for iOS」に対し、fidata/Soundgenic内の音源がアプリ実行端末上で直接再生可能になるなどのアップデートを実施する。

従来、fidata Music Appでは、再生レンダラー(楽曲再生先)にアプリを実行しているiPhone/iPadを指定することができなかった。アップデート適用後は操作端末を再生レンダラーとして指定し、fidata/Soundgenic内の楽曲を操作端末でそのまま聴くことが可能となる。

合わせて、iPhone/iPad内の音楽ファイルもfidata Music App上から再生可能となる。これらの機能は、Android版fidata Music Appにも今年春頃を目処に追加予定だという。

その他、fidata Music Appから他のアプリに切り替えた際もバックグラウンドで継続動作させられるようになる、fidata/SoundgenicからAndroid搭載ウォークマンへ楽曲転送を行う際アルバムアートワークを含めて転送になるといった機能改善や、DoPWAV形式に対応するネットワークプレーヤーでのDSD再生などがサポートされるとのこと。

■「fidata」4周年を記念した2TB SSDモデルも発売予定

昨日行われたプレス向けイベントでは、前述のアプリ更新情報と共に、fidata発売4周年を記念した数量限定モデル「HFAS1-S20」も発表された。今年春頃に発売を予定しているとのこと。

ストレージに1TBのSSDを2基、計2TBを搭載したモデルで、40台限定で販売を予定する。その他の詳細、および価格については現在調整中とのことだが、担当者は可能な限り価格を抑えたいとしていた。

編集部:成藤 正宣

最終更新:1/22(水) 11:00
PHILE WEB

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