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IPO銘柄からテンバガーを選び出すポイントは? 5人の専門家の注目点とは

1/22(水) 15:32配信

HARBOR BUSINESS Online

未来の大企業が眠る? IPO銘柄の将来性に賭ける!

 IPOは「株式の新規公開」という意味。株式市場に上場して間もない銘柄のことを指す。まだ知名度がさほどない銘柄が多く、業績や事業に関する情報が不足しているのが難点だ。それだけに、上場前に人気だけが先行して、会社の内容以上に買われてしまうケースも。IPOだからといって安易に手を出してしまうのはリスキーだ。

 一方で、将来的には大企業に成長する可能性を秘めているのがIPO銘柄の魅力。将来の大企業を先回りして買っておけば、その後の企業の成長や新しいビジネスへの期待などによって、テンバガーを達成する可能性は十分にある。とはいえ、成長性や注目材料を判断するのはなかなか難しい。「テンバガー」が期待できそうなIPO推奨銘柄を、過去に数々のテンバガーをヒットさせた実績を持つ「5賢人」に聞いてみた。教えてくれたのは、以下の方々だ。挙げる銘柄の注目点などを参考にするといいだろう。(※株価などのデータは’20年1月16日終値のもの)

【渡部清二氏】
 複眼経済塾塾長。’90年に野村証券に入社し、営業や資産コンサル、日本株セールスなどに従事。’14年に独立、’16年に実践力重視の複眼経済塾を設立。個人・法人向けにコンサルを行う

【三井智映子氏】
 フィスコマーケットレポーター。タレント活動のかたわら、’12年10月からフィスコリサーチレポーターとして活動を開始。’13年には書籍出版に合わせて「美人過ぎる金融アナリスト」として話題に

【天海源一郎氏】
 株式ジャーナリスト・個人投資家。ラジオNIKKEIで東京証券取引所の兜倶楽部の記者、ディレクターを歴任後、’04年に独立。個人投資家が儲けるために情報を発信し続けている。連載、著書多数

【藤本誠之氏】
 マーケットアナリスト。SBI証券など国内大手証券を経て、財産ネットの企業調査部長に就任。All About株式ガイドも務める。年間300社のトップインタビューを基にした銘柄分析に定評

【坂本慎太郎氏】
 こころトレード研究所所長。証券会社でディーラー、かんぽ生命保険で株式、債券のファンドマネジャーなどを務めた後に独立し、こころトレード研究所を設立。個人投資家の間で大ブレイク中

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最終更新:1/22(水) 15:32
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