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井上瑞稀が医大生役に!先輩・重岡大毅の役は「全く別人のようでドキッとした」<知らなくていいコト>

1/22(水) 6:00配信

ザテレビジョン

吉高由里子が記者・真壁ケイト役で主演を務めるドラマ「知らなくていいコト」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)。1月29日(水)放送の第4話に、ジャニーズJr.の人気グループ、HiHi Jets・井上瑞稀が出演することが決定した。

【写真を見る】主演の吉高由里子とはタピオカの話を…?

本作は、“週刊イースト”の記者であるケイトが、世の中で行われている不正な取引や、芸能人のスキャンダルなどのスクープを追いながら、自身の出生の秘密にも迫っていくお仕事系ヒューマンドラマ。

ケイトの母が亡くなる際、ケイトの父親はキアヌ・リーブスであると言ったことにより、ケイトの人生は一変。

どういうことなのか調べを進めていくと、キアヌ・リーブスだけではなく、殺人犯・乃十阿徹(小林薫)が父親である可能性が浮上。

そのことを知った婚約中の恋人・野中春樹(ジャニーズWEST・重岡大毅)に、婚約を破棄されてしまう。そんな傷心の状態でも、ケイトは記者の仕事に没頭していく。

■ 井上は医大生役に!

井上が登場する第4話では、“名門大学の合格率100パーセント”という人気予備校の不正入学疑惑の実態をケイトが暴いていく。その人気予備校に通い、名門大学の医学部に合格した医大生・向井翔を井上が演じる。

吉高らとのシーンの収録後に取材に応じてくれた井上。本作品に出演することについて「最初、ジャニーズカウントダウンライブのリハーサルの時に、重岡くんから『井上くん、今度一緒にドラマやるよなっ!』って言われて、びっくりしました!」と、出演決定を先輩・重岡から告げられたことを告白。

撮影について「緊張しっぱなしで、せりふも今までで一番難しいのではないかなと思います」と名門医大生役の難しさを痛感する。

主演の吉高との共演については「タピオカの話や兄弟の話など、話し掛けてくださってすごくありかったですし、感謝しかないです」と笑顔で語った。

■ 井上瑞稀(向井翔役)コメント

最初、ジャニーズカウントダウンライブのリハーサルの時に、(野中春樹役で出演中の)重岡くんから「井上くん、今度一緒にドラマやるよなっ!」って言われて。その時は、まだ僕は知らなかったのでびっくりしました。そのあと出演することを正式にうかがって、本当にうれしい!ってワクワクしました。

(ドラマ「知らなくていいコト」は)週刊誌編集部が舞台というのがなかなかないですし、面白いと思いました。

重岡くんも爽やかな役のイメージが強かったので、(今回のような役は)とても新鮮で全く別人のようで、ドキッとしました。第1話の(ケイトに)プロポーズをしたのに振ってしまうシーンがショックでした(笑)。

今日の撮影では、ずっと緊張しっぱなしで、せりふも今までで一番難しいのではないかなと思います。でも共演者の方が和ませようと気を使ってくださったおかげで、とても楽しく撮影できました。

吉高さんも、(撮影場所がタピオカミルクティーのお店だったので)タピオカの話や兄弟の話など、話し掛けてくださってすごくありがたかったですし、感謝しかないです。

■ 「知らなくていいコト」「知られたくないコト」は?

頭が弱いことを知られたくないです!メンバーといる時は、澄まして賢そうな雰囲気を出しているので(笑)。

(ザテレビジョン)

最終更新:1/22(水) 6:00
ザテレビジョン

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