ここから本文です

ドS医師・佐藤健“天堂”『お前は…天堂担だろ』トレンド入り!「私も天堂担!!」の声続出<恋はつづくよどこまでも>

1/22(水) 10:26配信

ザテレビジョン

上白石萌音が主演の「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の第2話が、1月21日(火)に放送された。佐藤健演じる医師・天堂による“胸キュン”セリフが、Twitterのトレンド入りするほど話題になっている。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】ドSの天堂(佐藤健)、七瀬(上白石萌音)のほっぺをムギュ!

■ 新人・七瀬が“魔王”天堂への恋と仕事に大奮闘

原作は、小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画。女性を中心に大人気の“胸キュンラブストーリー”で、ドラマ化された“恋つづ”にハマる人が続出している。

失敗もするが一生懸命な新人看護師・七瀬(上白石)が、憧れの医師・天堂(佐藤健)に認めてもらえるよう“勇者”のように奮闘するストーリーは、ドラマファンから「めっちゃキュンキュンする!」「勇者ちゃん応援してる!」などと高評価を得ている。

また、天堂は周囲に“魔王”と恐れられる程のスーパークールな指導者でありながらも、七瀬のピンチには必ず救いの手を差し伸べてくれる優しい一面も持っている。そのギャップ満点のキャラクターは七瀬のみならず女性視聴者を続々とトリコにしている。

■ 患者の死と直面した七瀬を天堂が優しくポンポン…

第2話では、七瀬が天堂と隣りの部屋に住んでいると知る。姉の流子(香里奈)と暮らし、忙しい日々を送る天堂には「きっと彼女はいない」と、恋する七瀬の妄想は尽きることはない。

仕事では、循環器内科に正式配属され、天堂の下に付くことに。小石川(山本耕史)から「天堂担」を任された七瀬はこれまで以上に張り切るが、相変わらずミスを連発し、天堂から罵声を浴びせられていた。

そんな中、悲しい出来事が起きる。不整脈で入院していた家電量販店の従業員・神田(金子大地)の容態が急変し、息を引き取った。初めて患者の死と向き合った七瀬は、大きなショックを受けてしまい倒れてしまう。

七瀬を介抱した天堂は「こういう別れもある。辛いだろ」と、涙を流す七瀬を励まし背中をポンポンする優しさを見せた。

「なんでですか、あんなに向いてないとか邪魔とか言ってたのに」と戸惑う七瀬に、天堂は「お前は…天堂担だろ」と言って去ったのだった。

■ 「天堂担」トレンド入り!

本当は優しい天堂の本性を見た視聴者は「キャー――私も天堂担です!」「あの間、表情、声の出し方、1000万点!!」「天堂担爆増でしょ」「佐藤健おそろしいほどに美しいね」と、興奮しきり。Twitterにはドラマタイトルの「#恋はつづくよどこまでも」のほか、「天堂担」がトレンド入りする盛り上がりを見せた。

次週、第3話は1月28日(火)に放送。「天堂担だろ」と言って去った天堂が、忘れ物を取りに七瀬の部屋に戻ると、来生(毎熊克哉)と鉢合わせになる。翌日、天堂を意識してか、七瀬は得意の注射の針刺しにも失敗。患者や同僚からの目も厳しくなる中、天堂の研修時代に恋人がいた過去を知ってしまい、七瀬は複雑な思いに駆られる。(ザテレビジョン)

最終更新:1/22(水) 10:26
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事