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千原ジュニア、会見での“裏話”を激白「お酒を飲んでベロッベロで、何をしゃべったかまったく覚えてない」

1/22(水) 12:31配信

ザテレビジョン

1月19日に生放送された「Abema的ニュースショー」(毎週日曜昼0:00-2:00 AbemaNewsチャンネル)で、MCを務める千原ジュニアが謝罪会見の良し悪しに対し、自身の空港囲み会見の“裏話”を激白する場面があった。

【写真を見る】狩野英孝の謝罪会見の成功は“事前準備の賜物”

同放送回では、“公選法違反”で家宅捜索を受けた河井議員夫妻など、最近、何かと「謝罪会見」が相次いだことを受けて、スタジオに“会見観察人”を名乗るフリーアナウンサーの梶原しげるを招き、謝罪会見をテーマに激論を展開した。

その中で「いい謝罪・ダメな謝罪」に話題がおよび、2017年に未成年女性への淫行疑惑を報じられた狩野英孝の謝罪会見が“良かった会見の実例”として取り上げられると、MCの千原も「あの英孝ちゃんの謝罪会見は、本当にすばらしかったですね」と絶賛。さらに、「前日の夜に、徹底して練習したんやって」と会見の成功が“事前準備の賜物”であったことをも明かした。

一方で、千原は、2015年に自身が一般女性との結婚を発表した直後に、旅行先の沖縄から戻った先の羽田空港で突如、マスコミによる囲み取材会見を受けた際の“裏話”を激白。

千原は、「宮古島で結婚して、島のみんなから祝福を受けながら、さんざんお酒を飲んで。飛行機もベロッベロで乗って羽田空港に着いたら、めちゃくちゃ報道陣がいて。俺はてっきり、(自身の結婚発表翌日に入籍を発表した)福山雅治さんのほうにマスコミは皆行っていると思って。ベロッベロで正直何をしゃべったか、まったく覚えてない」と語った。

さらに、当時そのタイミングを受けて福山との“カブリ婚”と銘打たれたことにちなみ、「プロポーズで『家族になろうよ』と言った」などと会見中にくり出した数々の福山ネタに関しては、「ぜんぶ酔っぱらったボケ」と明かし、スタジオの笑いを誘った。

また、番組では、多くの陸上長距離トップ選手が使用し、好記録が相次いでいるスポーツ用品メーカー・ナイキ社が開発した「厚底シューズ」の競技大会での使用が、競技団体の世界陸連の規則によって禁止される可能性があるというニュースを取り上げた。

MCの千原は、「厚底シューズが禁止なら、トレーニングでも昔なかった器具とか、いろいろあるなかで使ってトレーニングした筋力はどやねんとかになってくる」とその線引きの難しさを訴えた。

さらに、この日スタジオゲストとして登場したTKOの木本武宏は、「知り合いの陸上やっている人に聞いたんですけど」と前置きの上で、「このシューズを履いたら、すぐに記録が伸びるとかではなくて。これを競技レベルに適応できるまでに履きこなすには、なかなかの特訓が必要なんですって。やっぱり、それ用の走り方にもなるし、それ用の筋力もついていくし」とコメント。

続けて、「ところが、今回禁止になることで、普通のスニーカーに履き替えたら走りにくいんですって。だから、ここで禁止ってなったら本番までにやることの内容が大きく変わってしまうらしい。これは痛手じゃないかな」と選手への負担を危惧した。

加えて、「こういうのって急にできたものではなくて、進化していった過程でできた、メーカーのすばらしい企業努力のスニーカーじゃないですか。だから、『どこからあかんねん』という話になってくる。お笑いで言うたら、ぺこぱのツッコミをあかんって言ってるのと同じようなものじゃないですか。ボケに対して、ちゃんとツッコまずに肯定していると。あれも進化があって、ああいうツッコミができたわけですから」と相手のボケを肯定する“ノリつっこまない漫才”で話題のぺこぱに見る“ツッコミの進化”を引き合いに出し、スタジオの共感を呼んだ。(ザテレビジョン)

最終更新:1/22(水) 12:31
ザテレビジョン

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