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信作(林遣都)&百合子(福田麻由子)を視聴者も大いに祝福! 「スカーレット」が視聴熱デイリー1位を獲得

1/22(水) 16:45配信

ザテレビジョン

WEBサイト ザテレビジョンでは、1月21日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

【画像を見る】1位「スカーレット」には視聴者から「信作よく言った!」「もらい泣きした」などの感想や祝福が

■ 1位「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)8175pt

1月21日放送の第92話は、主人公・喜美子(戸田恵梨香)の妹である百合子(福田麻由子)と信作(林遣都)の恋の進展が注目された。

喜美子は照子(大島優子)、信作と夜通し語り明かして朝を迎える。そこで出た信楽焼のカケラの話を胸に、小皿作りを再開して集中する。

一方、信作は喜美子や照子からのアドバイスを思い出し、百合子に電話をかける。普段と違う信作の行動に違和感を覚える百合子。破談かもしれないと不安な気持ちを三津(黒島結菜)に伝えつつ、信作の家に向かう。

今にも泣き出しそうな切ない表情をした百合子を前に、信作は結婚を前提にした交際を2人で多数決で決めたことを振り返り、「そんなんアカンなぁ思て」と告げる。

視聴者がやきもきするなか、信作は「悪いけど…言うわ、はっきり」と続け、百合子をしっかりと見つめながら「結婚してください」とプロポーズした。

「3回ゆうたる」と「結婚してください」を繰り返した信作。そして「百合子、かわいい。大事にしたい、好きや。ほやからな、ゆっくり夫婦になろう」と言うと、百合子は涙を流しながら「ありがとう…ありがとう。うちも3回言う!ありがとう!」と結婚を承諾した。

SNSは「信作よく言った!」「もらい泣きした」などの感想とともに、祝福の声であふれた。

■ 2位「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)7683pt

1月21日に第2話が放送された。5年ぶりに再会した天堂(佐藤健)が、偶然にも隣の部屋に住んでいることが分かり、有頂天になる七瀬(上白石萌音)。仕事でも循環器内科に正式配属され、天堂の下に付くことに。

一人前の看護師として認められたい七瀬だが、相変わらずミスを連発し、罵声を浴びせられる。

今回も天堂のドSっぷりにSNSが盛り上がるなか、患者であった家電量販店従業員・神田(金子大地)が亡くなり、七瀬はショックと疲労から自宅前で倒れてしまった。介抱した天堂は、無力さを痛感してナースを辞めると言う七瀬を抱きしめ、「みんな、そうだ。みんな、今はつらい。それでも前に進むんだ」となぐさめた。

そして、泣きじゃくる七瀬の背中をポンポンと優しくたたいた天堂。これまで「向いていない」「邪魔」などと言われてきた七瀬がその真意を問うと、「お前は、天堂担だろ」と言って去って行った。天堂のギャップが、多くの視聴者をキュンとさせた。

天堂の下につく担当となる“天堂担”という言葉にも大きな反響が。公式アカウントでも投稿された「#天堂担」について、天堂推しの視聴者からは「私も#天堂担です!」といったコメントが続々と寄せられた。

■ 3位「麒麟がくる」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)6796pt

長谷川博己が明智光秀にふんする大河ドラマの第一回「光秀、西へ」が、75分の拡大版で1月19日に放送。

領地を荒らす野盗を撃退した際、光秀は、その頭領が持っていた“鉄砲”という見たことのない武器に興味を持つ。美濃守護代・斎藤氏の名跡を継ぐ斎藤道三(本木雅弘)に掛け合い、道三の正妻のため京から名医を連れてくるという約束と引き換えに、鉄砲がどういうものか探る旅に出る、というストーリーだった。

長谷川のほか、“マムシ”と恐れられたともいわれる道三役でさすがの存在感を見せた本木、若き光秀に大きな影響を与えることになる松永久秀を演じる吉田鋼太郎、室町幕府末期の幕臣・三淵藤英役の谷原章介ら、豪華キャスト陣の演技に称賛が集まった。なかには「イケオジ(イケてるおじさん)祭り!眼福です!」という声もあった。

26日(日)放送の第二回「道三の罠」は、光秀が京で出会った医師、望月東庵(堺正章)とその助手の駒(門脇麦)を連れて美濃に戻ることを決める。しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典)の大群が迫っていた。

WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

最終更新:1/22(水) 16:45
ザテレビジョン

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