ここから本文です

早起きを無理せず習慣化できる、スマートウォッチや目覚ましツールの活用法

1/22(水) 6:01配信

ダイヤモンド・オンライン

 最近、早起きして効率的に仕事や仕事の準備をする「朝活」がブーム。早起きはした方がいいのだが、なかなか「できない」という人も多い。そんなとき、スマートウオッチや各種ツールを使うとかなり楽に早起きが習慣化できるのだ。これらを使わない手はない。(営業サポート・コンサルティング代表取締役、営業コンサルタント 菊原智明)

【この記事の画像を見る】

● 早起きして 効率的に仕事をする「朝活」

 朝は早く起きて行動した方がいい。そう言われて否定する人はいないだろう。昔から「早起きは三文の徳」という言葉があるように、誰しも早起きがいいことは分かりきっている。

 ただ、知っていてもなかなか実行できないのか早起きだ。

 私は早起きして効率的に仕事をする「朝活」を勧めている。その理由は「働き方改革」で働く時間が制限されているからだ。仕事は増えても残業はできない。こんな状況を打破する方法は朝活しかないと思っている。

 朝活成功のためになにも自力で頑張る必要はない。「私は根性がないから」だとか「低血圧だからムリ」などと諦めることもないのだ。

 根性で達成しようが便利なツールを使って達成しようが関係ない。楽な方法はダメ、なんてことはない。とにかく朝早く起きればいいのだ。

 初めは30分でもそれ以下でもいい。そして、朝の時間を使って行動すれば必ずや時間短縮になる。

 私自身、30歳過ぎまで超夜型の生活をしていた。午前中は使い物にならず、夕方からやっとエンジンがかかる、といった非常に効率の悪い働き方をしいた。あるとき、仕事が回らなくなり、限界を感じた。そして、必死に工夫して朝型にリズムを変えたのだ。

 これによって得られたものは計り知れない。当時は便利なツールがなかったために、かなり苦労したものだ。幸い今は便利なアプリやツールがたくさん出ている。

 これを利用しない手はない。

● スマートウオッチは 朝弱い人には心強いツール

 まず紹介したいのはスマートウオッチだ。知人はこれで朝活に成功した。私も購入してみたが、非常に便利だ。

 さまざまな機能がついており、その機能の中でも睡眠記録の機能はスゴイ。睡眠記録は一晩ごとの睡眠質量を記録し、ノンレム睡眠時間が何時間何分、レム睡眠時間が何時間何分と表示される。

 また、目覚ましをセットすれば、比較的起きやすい時間を計測し、目覚めのいい時間に起こしてくれる機能もある。

 スマートウオッチを使ったとき「これがあれば早起きがもっと楽だっただろうな」と思ったものだ。朝弱いと感じている方にとっては心強いツールになる。

 また、今は便利なアプリがある。しかもそのほとんどが無料。本当に良い時代になったと思う。

1/2ページ

最終更新:1/22(水) 6:01
ダイヤモンド・オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事