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厚さ1mmの超薄型ヒーターが話題。冷え性を救ってくれるのか

1/22(水) 8:46配信

女子SPA!

 急に冬の本気を感じる日が増えてきましたが、昨年SNSで厚さ1mmのヒーターが話題になったのをご存知でしょうか? 今回は気になるペラペラヒーターの実力を探るとともに、持ち運べるあったかグッズも紹介したいと思います。

⇒【写真】超薄型ヒーターは使い方が無限

超薄型ヒーター「INKO」って?

 噂のアイテム・韓国生まれの「INKO」は、電熱線の代わりに、特殊な技術のもと開発されたインクを使って温めることで、厚さ1mmというおどろきの薄さを実現した超薄型ヒーター。電熱線を使用しないため、体への影響が心配される電磁波も発生しないのだとか。

本当にあったかいの?

●ロア・インターナショナル「INKO smart heater HEAL(インコ スマートヒーター ヒール)」 4,750円

 箱から出して、広げてみると、まずあまりの薄さに感動します。1mmは虚偽ではなかった……。思ったよりも小さいなぁなんて思いつつ、持ち上げても、ヒーター部分の重さはほとんど感じません。

 早速、会社の椅子で使ってみると、初めは座ったときの感触に違和感を覚えつつも慣れれば、まるで何もないかのよう。

 こんなグニャグニャしたシートで、本当に温まるのだろうか……? なんて心配をよそに、電源ボタンを押してしばらく待つと温たかさがじんわりお尻に伝わってきます。

 温度設定は5段階(約38℃、約40℃、約43℃、約45℃、約47℃)。好みの温度で使えるのは嬉しいところです。ただ、一番低いものでもしばらく座り続けていると「熱っ!」と言いたくなるほど温まるので、上にタオルを敷くなどして調節してもいいかもしれません。

湯たんぽとしては最高

 自宅でも使ってみました。このアイテムを購入した際、筆者宅は悲しくもエアコンが故障し、暖をとれるものは布団のみという環境。

 そんな中、登場したこの「INKO」はまさに救世主、とまではさすがになりませんでしたが、まだ冷え冷えの布団が温まるまでの湯たんぽ代わりとして大いに活躍してくれました(厚手の毛布との併用はNGなのでお気を付けください)。

 寝る前に電源を切り忘れてしまっても、12時間経つと自動的に切れるのは安心です。ただ、電源を切った後も自分の可動範囲内に置いておくと、いつの間にやら電源が着いてしまっていることもあったので、寝ているときは触れない場所に置いておいた方がよさそう。

 また、両足載せてちょうどくらいのサイズ感なので、微塵も足は動かせませんが、靴下を履いて足をのせるのも、足が年中冷えている冷え性的に気持ちよかったです。

 話題になってすぐは、品薄だった時期もあったようですが、現在はロフトやアマゾン・楽天など通販サイトでゲットできます。ちなみに、大判サイズが12月19日より、国内クラウドファンディングサービスの「Makuake」にて、先行販売しているようなので、そんな大きさでは足りない! という人は覗いてみてもいいかもしれません。

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最終更新:1/22(水) 8:46
女子SPA!

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