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個人情報が悪用される?アプリ削除の前にすべきこと2つ

1/23(木) 10:01配信

ライフハッカー[日本版]

アプリの削除はほんの数秒で終わりますが、その前にやっておくべきことがあります。

なぜなら、あなたのもとを去ったあとでもデータを保持していたり、他のアカウントにアクセスしたりといった行為を続けるアプリが存在するからです。

これを避けるには、アプリのアンインストール前に、データ削除とアカウントのリンク解除を確実にしておかなければなりません。今回は、使わなくなったアプリと後腐れなく別れる方法をお伝えします。

1. 不要な個人情報を削除する

昨今では、個人情報保護にまつわる法律が世界中で見直されており、アプリのアンインストール前の個人情報削除の必要性は、以前ほど高くありません。

とはいえ、細かい利用規約を見過ごしていないか、ダブルチェックすることが重要です。

あまり多くはありませんが、アカウント削除後も個人情報を保持している企業は確実に存在します。

特に、アカウントと「アイデンティティ」を別々に扱っている企業はその傾向が見られます。たとえば、GoogleやFacebookのアカウントを使ってサインインしている場合、両サービスが相互にデータを共有しているケースがあります。

対策の要否を判断するには、そのアプリがデータを収集および保存している方法を調べる必要があります。

【アプリから不要な個人情報を削除する方法】

・アプリ内で「プライバシー」「セキュリティ」「アカウント」といった呼称のメニューを開き、「アカウントデータ」「保存された個人情報」「利用履歴」などを削除するオプションを探す。

・必要に応じて、関連付けられたアカウントへのアクセスを防がなければなりません。過去に、ユーザーがアカウントまたはアプリを削除したにもかかわらず、GmailやFacebookにアクセスしていたことが発覚したサービスがあるからです。

関連付けられたアカウントにサインインして、どのアプリがGoogle・Facebook・Twitterなどと情報を共有しているか設定を調べ、不要なものを削除してください。

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最終更新:1/23(木) 10:01
ライフハッカー[日本版]

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