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睡眠、体重、家計管理…各種ログアプリのデータは必ずスプレッドシートに保存して

1/23(木) 16:01配信

ライフハッカー[日本版]

私はたくさんのツールやアプリを使って、仕事とプライベートの両方を管理しています。

スケジューリングには『Airtable』、時間管理には『Toggl』、家計管理には『YNAB』、生産性の追跡には『RescueTime』、健康管理には『Fitbit』といった具合です。

あなたの実働時間は?

さらに、『Exist』を使って、ほかのアプリから集めたデータを同期してまとめ、各種の活動や習慣の相関性を探っています。

(信じるかどうかはともかく、『Exist』のレポートによれば、仕事のあとにメールをチェックしなかった日のほうが、 私の生産性は高くなるようです。タンパク質を多く摂ったときにも生産性が高くなります。ご参考までに)

それに加えて、スプレッドシートも使っています。

スプレッドシートでは、アプリで集めた情報(ワークフロー、スケジュール、家計、健康など)の大半をひとつのドキュメントにまとめ直して、それを自分で管理・更新しています。

なぜ記録をスプレッドシートにまとめるのか?

このスプレッドシートを作りはじめたのは、2013年のことです。

記録をつけはじめてもう6年になります。現行バージョンのスプレッドシートには、日々のスケジュールやワークフロー、「Getting Things Done(GTD)」活動リスト、家計、献立、健康にそれぞれ対応する複数のシートがあります。

いったいどういうわけで、日々の生活のデータを自動的に集めるたくさんのアプリとは別に、スプレッドシートでも記録をつけているのでしょうか?

そして、いったいどうして、これほど大量のデータをスプレッドシートに手作業でコピーしているのでしょうか?

その理由は、これまでの経験から、アプリというものは、登場しては消えてしまうことがわかっているから。

アプリの機能が変わったり、製品の方向性が変わったりすることがあるのはもちろん、そもそも運営している会社が廃業することもあるのです。

これもまた経験から、個人的な記録でさえ永遠には続かないことを知ってはいますが。

(いま使っているノートパソコンでは読みとれないCDやフロッピーディスクの山の話をしましょうか?)

アプリに任せるより、自分でデータを管理するほうがいいと考えています。

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最終更新:1/23(木) 16:01
ライフハッカー[日本版]

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