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iPhoneに不具合。そんな時、強制的に再起動してiOSを再インストールする方法

1/23(木) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

Appleは2016年のiPhone 7からホームボタンを廃止し、静電容量変化を捉えるタッチパネルを採用しました。

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このホームボタンはソフトウェアに依存するため、スクリーンショットの撮影などには使えなくなりました。

また、iPhone Xシリーズから、ボタンの構成がさらに変わり、人々を困惑させています。

ですので、新しいiPhoneを買ったばかりの人は、リカバリーモードに入る方法がわからないかもしれません。

今回は、さまざまなモデルのiPhone(またはiPad、iPod touch)で、リカバリーモードに入る方法を紹介します。

使っているデバイスの解説にジャンプ(目次追加):

目次

・iPhone 8、X、またはそれ以降のモデル

・iPhone 7 と 7 Plus

・iPhone 6s、iPad、またはそれ以前のモデル

強制的な再起動とリカバリーモード

みなさまがiPhoneをハードリセットするような事態に陥らないことを祈りますが、問題が発生したときのためにやり方を理解しておいて損はありません。

たとえば、iPhoneのゴーストタッチ(液晶に触っていないのにスマホが勝手に動作する現象)を解決するのにも、この方法が有効です。

iPhoneがまったく応答しなくなったら、バッテリーの消耗を待つか、ハードリセットを行います。ハードリセットとは、電源プラグを抜いて、iPhoneを強制的にシャットダウンし、再起動するのと基本的には同じことです。

リカバリーモードは、ここからさらに進んで、iTunes(macOS Catalina以降ならFinder)を起動したコンピュータにiPhoneを接続して、iOSを再インストールできる状態にします。

iPhoneが起動できなくなっているか、起動時にクラッシュする場合は、リカバリーモードを実行する必要があります。

iOSを再インストールすると、iPhone上のすべてのデータが失われることに注意してください。iCloudを利用するか、iTunesやFinderでパソコンにiPhoneを定期的にバックアップしている場合は問題ありません。

残念ながら、リカバリーモードにバックアップ工程は含まれていません。iTunesが行なうのはファームウェアの復元だけです。

ですので、iPhoneが起動できなくなり、復元するためのバックアップもとっていないとなると、データを救うことが困難となります。

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最終更新:1/23(木) 22:11
ライフハッカー[日本版]

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