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SKE48 須田亜香里&高畑結希&北川愛乃「ドッキリだと思っていた」それぞれが見る初めての景色

1/23(木) 12:05配信

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今月15日に26thシングル『ソーユートコあるよね?』を発売したSKE48。このシングルで初センターとなる須田亜香里と、初選抜となる高畑結希と北川愛乃が緊急座談会。それぞれが“初めての場所”で見た景色、そしてそこから考えるSKE48の未来とは。(※高畑の「高」は「はしごだか」が正式表記)

【写真】須田亜香里は小悪魔「わるりん」に変身、19人がソロを披露したSKE48選抜コンサートの模様【10点】

──まずは須田さん、SKE48に加入して10年目にして、初のセンターに立ちました! 最初の頃はポジションも後列の方でしたよね。

須田 やっぱり感動します。ファンの方が喜んでくれるのがすごくうれしいです。こう話しているだけで、泣きそうになっちゃう(笑)。

──発表されたときは泣きました?

須田 ドッキリだと思って、泣きませんでした(笑)。

──(笑)。なぜ、今回須田さんがセンターに選ばれたと思いますか?

須田 最初は、私でいいの? っていうとまどいもあったんです。でもこの1年、2年といろいろなテレビ番組に出させていただいたことなどが自分の自信にもなって。知名度というか、SKE48のことは知らないけど、須田のことなら分かってきたよっていう方に改めて、SKE48ってこういうグループなんですよって知ってもらえるチャンスかなと思いました。

──続いて、高畑さん、北川さん、初選抜に選ばれた感想は?

北川 私も最初、ドッキリだと思いました。それまで自分なりに企画を考えたり、努力はしてきたつもりだったんですけど、なかなかうまくいかなくて。どうしたらいいんだろうって思っていた時期に発表があってビックリして。ずっと応援してくれているファンのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

高畑 私は「選抜メンバーです」って発表されたとき、ぽかーんとしちゃって……。MV撮影をしたり、取材を受ける機会をいただいたりして、少しずつ選抜に選ばれたんだなって実感してきました。

発想力がデビューした頃から違った

──須田さんは2人が選ばれてどう思いましたか?

須田 素直によかったって思いました。自分で何かチャンスのきっかけを探しているメンバーが大好きなので、まさにこの2人はチャンスを待つんじゃなくて、どうしたら周りと違いが出るのかなって発想力がデビューした頃から周りとは違ったというか。頭が抜けていたなって。

──チームが違ったりしても感じるものですか?

須田 握手会1つとっても違います。2人とも個性が強いというか。昔、はたごん(高畑)は握手会の列に人がいないとき、他のレーンに並んでいる人に向けてタオルを振っていなかった?

高畑 はい(笑)。そのとき私、端っこのレーンだったんですよ。列に誰もいなくてすごく悔しくて、タオルを振っていたんです。ここにもメンバーがいるよって。

須田 タオルを回してたからか、休憩のときに汗だくで帰ってきたんですよ(笑)。よこにゃん(北川)も握手会のたびにいろいろな服装をしてて。最近の格好は許せなかったんですけど(笑)。

北川 えっ!?

須田 急にアフロヘアーになっていて、どこに需要があるんだって思っていたんですよ(笑)。ゲームのキャラクターの春麗のチャイナドレスは許せるんですけど(笑)。

北川 実は……アフロは、舞台「ハムレット」に出させていただいたときに私の役がアフロヘアーだったんです。それで、握手会でその衣装を着て、観てくれたファンの方や観たことがない方にも紹介しようと思ったんです!

須田 そうだったんだー! 大変失礼いたしました(笑)!

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最終更新:1/23(木) 12:05
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