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市販車スーパースポーツ「YZF-R1」や「GSX-R1000」がついに180馬力に到達!【日本バイク100年史 Vol.096】

1/23(木) 6:30配信

webオートバイ

(2007年)<Webアルバム>

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

日本バイク100年史の写真を全て見る(24枚)

ヤマハYZF-R1 2007 年

伝統的に5バルブだったエンジンが4バルブの新型に。量産車初の可変式エアファンネル・YCC-Iなどの効果もあって、最高出力は180PSをマーク。

ホンダCB1000R 2007 年

CBR1000RRのエンジンをベースに、アルミ鋳造モノバックボーンフレームに倒立フォーク、プロアームにリンクレスモノショックなどで武装するスーパーネイキッド。

スズキ GSX-R1000 2007年

エンジンの最高出力は180PSの大台に到達。状況に応じて特性を変えるボタン操作でエンジン特性を切り替える『3モードセレクティブECM』が初採用された。

ホンダ CBR1000RR 2007年

07年型ではカラーバリエーションのみが変更された。写真のトリコロール、そしてレプソルレプリカのSPカラーというラインアップ。

ヤマハ FZ6 スペック2 2007年

FZ6にもスペック2が追加。フロントブレーキキャリパーやスイングアームの変更、エンジンのセッティングなど、変更点はフェーザースペック2と同様。

オートバイ編集部

最終更新:1/23(木) 6:30
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