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2020年の春夏は、大人っぽく着こなしたい「ショート丈ボトム」に熱視線!

1/23(木) 7:12配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2020年春夏コレクションでは、ショート丈ボトムが数多くのブランドのランウェイに登場! どこかスポーティでカジュアルなイメージがあるアイテムだけれど、今シーズンはそんなこれまでのイメージから脱却するように、大人の女性に相応しい、バリエーション豊かなアイテムや着こなしのアイデアが出そろった。そこで、2020年春夏コレクションで豊作だった、ショート丈ボトムのルックをここに振り返ってみよう。

【写真】ランウェイを席巻した2020年春夏の注目トレンドBEST12

ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)

ダニエル・リーの次なる一手に注目が集まったボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)は、ワードローブにも合わせやすそうな「ネオ・ショート丈」を提案。膝上丈のスカートにはアンバランスなロング丈ニットをかぶせ、足元にもサンダルを合わせることでエフォートレスなスタイルに。

ディオール(Dior)

庭師であったクリスチャン・ディオールの妹、カトリーヌにインスパイアされたディオール(Dior)は、ボタニカルモチーフを随所に取り入れたルックが登場。カジュアル&ベーシックなアイテムをエレガントにアレンジする名手なだけに、今シーズンはショーツにも注目! 一見シンプルなショーツに、様々な植物たちが刺繍で表現されていた。

サンローラン(Saint Laurent)

アンソニー・ヴァカレロの美学が貫かれた、ダークトーンが中心のマニッシュなルックが夜のパリに登場したサンローラン(Saint Laurent)。スーパーショート丈のパンツには、テーラードジャケットやシャツを合わせ、足元のロングブーツでセンシュアルかつ辛口にルックを仕上げていた。

シャネル(Chanel)

ミニ丈のショーツがバリエーション豊かに登場した、今シーズンのシャネル(Chanel)。そこに合わせた、絶妙な透け感のタイツが脚長効果を生むとともに、コケットなムードも漂わせている。さらに、光り輝くゴールドのチェーンベルトがアクセントを加えていた。

プラダ(Prada)

「原点回帰」をテーマにしたプラダ(Prada)は、潔いシンプルなルックが目を引く。ロング丈のタイトスカートが多数登場するなか、ミニ丈のスカートも登場。だが、そこはプラダ。一見シンプルなミニスカートながら、実はラップスカート風のデザインで遊び心もプラスしていた。

最終更新:1/23(木) 7:12
ハーパーズ バザー・オンライン

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