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1万円を切るハイコスパリール「レブロス」が超軽量化されてモデルチェンジ

1/23(木) 19:11配信

ルアマガ+

2020年フィッシングショーがスタートし、釣具メーカー各社から新製品の情報が続々と解禁となっている。日本のみならず世界の釣具シーンを牽引する総合釣具メーカー「DAIWA」から今年もアングラーをワクワクさせるような新製品が登場!! 今回ご紹介するのはDAIWAスピニングリールを代表するハイコスパリールが「LT(ライト&タフ)」を纏い大幅な軽量化を果たしフルモデルチェンジ! フィッシングショーまで待てないアナタはこちらの記事を読まれたし!

釣りを始める最初の一台におすすめな『レブロス』

DAIWAスピニングリールのバリューモデルとして大人気の『レブロス』がモデルチェンジを果たしリリースされる。

釣具ショップにおいて店頭価格1万円を切りながらも、そのコストパフォーマンスの高さは非常に定評があり、釣りを始める最初の1台、メインの釣り以外でのサブリールとしてもうってつけなレブロス。

そんなレブロスにも遂にDAIWAスピニングリールの最新テクノロジー「LT(ライト&タフ)」が導入される。

NEWレブロスの魅力をDAIWAスタッフに教えてもらいました!

戸出「なんと言ってもその価格帯が魅力で、非常にリーズナブルでエントリーモデルとしてはうってつけのレブロスですが、今回レブロスにも遂にLT(ライト&タフ)コンセプトが導入されました。 LTになったことにより前モデルと比べ30gの大幅な軽量化がされているんです!

そしてドラグにも上位機種にも搭載されているATD(オートマチックドラグシステム)が備わっています。ふいな大物が掛かってもこのATDドラグが粘ってくれるのでビギナーの方でも安心して大物とのやりとりをすることができます。

またスプールもLC-ABS(ロングキャストABS)スプールとなっており、キャスト時のラインの抜けもよく、飛距離もしっかり出せ、トラブルも少ない。ルアーフィッシング初心者の方にもおすすめです。

さらにリールの回転性能もこのクラスとは思えないほど滑らかになっています。番手も1000番から6000番まで幅広くラインナップされていて様々な釣りに対応できます。ビギナーの初めての1台にはもってこい! また釣種ごとに様々な番手を揃えるのもあり! サブの1台としてもうってつけです」

編集部もおすすめ!間違いなく“買い”なNEWレブロス

これから釣りをはじめたいと考えているビギナーや、お子様や奥様でも安心してトラブルレスに使用できること間違いなし。 発売は1月ともうまもなく!

皆様の周りで「釣りを始めてみたい」と考えているご友人、ご家族がいれば是非ともオススメしたいルアマガプラス編集部も推薦する『納得の1台』である。

ルアマガ+編集部

最終更新:2/7(金) 19:58
ルアマガ+

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