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タピオカブームに次ぐ!2020年の「食トレンド」予測

1/23(木) 7:07配信

コスモポリタン

2019年の流行語大賞にまでなった空前のタピオカブーム。ミレニアル世代を中心にタピオカ熱がヒートアップした一方で、栄養価の高いヘルシーな食品も徐々に支持され始めた2019年。2020年はこの「健康志向ブーム」がさらに加速し、タピオカに次ぐ新たな食トレンドを生む予感! そこで、2020年に来るであろう「食」にまつわる新トレンドをデリッシュ アメリカ版からご紹介します。

【写真】タニタの栄養士が指南する、流行りの「食事法」の注意点

ピープロテイン

プロテインと言えば、ホエイとソイが有名どころだけれど、今年注目したいのが、ピープロテイン。エンドウ豆を原料とする植物性のたんぱく質で、アメリカを中心に大人気。チーズや肉などの代用品にもなり、世界中のヴィーガンから注目されているんだとか!

ノンアルコール飲料

消費者の動向を調査している<ニールセン>によると、アメリカに住む10~20代の66パーセントもの人が、アルコールの摂取を減らそうとしている傾向にあるそう! その理由は、健康的な生活を心がけて、飲み会に行かない人が増えているから。飲料メーカーも、写真映えするおしゃれなノンアル飲料の開発や販売に努めているそうで、レストランやバーなどでも徐々に種類が増えていく予感。

ピンサ

実はイタリアでは600年前から親しまれてきたという「ピンサ」をご存知? 一見するとピザに似ているけれど、外側はパリッとしつつ、ふわふわな食感が楽しめるんだそう。料に米粉や豆乳を使用することが多く、ピザよりもヘルシーなのが特徴。ピザ屋ならぬピンサ屋が日本にも上陸するかも!?

脱プラスチック

レジ袋の禁止法が成立されたカリフォルニア州を筆頭に、アメリカでは国全体でビニール袋やストローを全廃するという「脱プラ化」が進んでいる模様。最近では、サンフランシスコ国際空港で使い捨てペットボトルの使用が禁止になったそう! 今年は日本でも、このムーブメントが浸透してくることを願いたい。

インターミッテント・ファスティング

セレブの間でも流行中のプチ断食「インターミッテント・ファスティング」。“断続的な断食”を意味していて、医師に相談した上で1日のうち食事をとる時間帯を限定するというスタイルが一般的なんだそう。ジェニファー・アニストンやヴァネッサ・ハジェンズ、クリス・ヘムズワースなども取り入れているんだとか!

最終更新:1/23(木) 7:07
コスモポリタン

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