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ビギナーもヨギーも知りたい「はじめての瞑想」指南

1/23(木) 17:11配信

FUNQ

どう始めたらうまくできる?

やってみると、ポーズで得る爽快感とは別世界の快感があるという瞑想。集中力アップや夢を叶えるアプローチとして注目されているけれど、どう始めたらいい? 友永淳子先生に瞑想のいろはをうかがいました。

瞑想って何?

瞑想は言い換えれば、自分の内面をのぞくこと。例えば「今、何を考えている?」と問われて、即答できる人は少ないのでは。私達は自分のことをよく知っているようで、実はあまり理解していないことが多い。これは、人間が普段の生活で安全に生き抜くため五感が外に向いた状態にあるから。外に向いている感覚器官を自分の内に向け、心身の気づきを得るのが瞑想なのです。

どんないいことがある?

「朝目覚めるとパンやごはんがあり、コーヒーの香りが漂う」と聞いてイメージが浮かんだように、私達は普段、言葉の中に生きています。瞑想は、その言葉や思いから体を切り離して頭に中を空にすること。終わった後は頭が澄んでスッキリ。まるで、言葉でいっぱいになったノートを消しゴムでスッと消す感じ。

「イヤな思いをずっと持ち続けると毒素が溜まり、五臓六腑を痛めてしまいます。瞑想によりこの感情が少しでもなくなるとリフレッシュできて、ポジティブに考えられるように。心身の毒素を洗い流してくれるのが瞑想の効用です」と友永先生。

初心者は何から始めるべき?

瞑想の前にアーサナをして体をほぐすといい。「体に緊張している部分があると、それが気になって落ち着きません。次に、呼吸にだけ意識を向けること。仕事のこと、家のこと、何か思いが浮かんできたら、スーとやり過ごします。今すぐに対処できないことは忘れてしまうんです」

まずは3分ぐらいから

動かず、考えずというのはけっこう難しいが、まずは3分座ってみよう。深い呼吸を続けて、その自分を観ていく。やがて周りの音が静かになって、自分と周りの境がなくなり、気持ちが落ち着いてくる。

先生は「瞑想を習慣化するうち、時間がくると自然とその場に座りたくなる」とも。毎日同じ時間、同じ場所で行うようにクセづけると、エネルギーが充満した磁場のようにその場がなるという。

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最終更新:1/23(木) 17:11
FUNQ

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