ここから本文です

不要物はもう捨てないで。「送るだけ」の手放し先リスト

1/23(木) 20:41配信

ESSE-online

片づけをすると必ず出てくる不要なものたち。自分にとっては不要になったものでも、必要な方にとってはありがたいものかもしれません。
「地球環境を考える上でも、ものを循環させるリユースを考えた片づけをしたいですね」と語るライフオーガナイザーの下村志保美さんに、普段利用している手放し先のアドレスを教えていただきました。

これで捨てられる!服を手放すための5つのポイント

捨てるよりも人のためになる!サステナブルな取り組みを続けるサービス3つ

●古着を送ると子どもたちにワクチンが届く「古着deワクチン」

私がよく使っているのは「古着deワクチン」というサービス。

専用のキット(税込3300円)を購入。「洋服として機能的には問題ないけどサイズが合わない…」「好みが変わった」などでもう着ない洋服を袋いっぱいに詰めて送ります。

送料はキットに含まれており(キットに着払い伝票が入っています)、洋服を詰め終わった段階で集荷を依頼すると引き取ってくれます。

このキットを私たちが購入することで、途上国の子どもたちにポリオワクチン5本分が届けられ、一口につき5人の命を救うことができます。

片づけながら袋に入れていると「どうせならこの袋をパンパンにして送ろう」という気持ちになり、洋服を減らしたいときは減らす作業に拍車がかかります。

洋服だけでなくバッグや靴などの服飾雑貨も袋に入れることができます。

集められた衣類やバッグは単に途上国に寄付をするのではなく、安価で輸出販売され、それにより現地での雇用が生まれます。

●余ったもので世界中の人を笑顔にできる「ワールドギフト」

うちにもたくさんあるぬいぐるみ。子どもが大きくなったり趣味が変わったりして不要になり、でも処分するのは抵抗がある…。そんなときは「ワールドギフト」に寄付します。
送られたものは世界中で再利用し、途上国支援に役立てているそう。

こちらは事前にキットの購入の必要はなく、自分で用意した段ボールなどに寄付するものを入れて配送するだけ。送料は寄付する側の負担です。

1/2ページ

最終更新:1/23(木) 20:41
ESSE-online

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事