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メーガン妃の父、エリザベス女王と英国王室メンバーに「謝りたい」と語る

1/23(木) 19:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 メーガン妃とは疎遠になった、妃の父トーマス・マークルは、エリザベス女王に謝罪したいという。
元は照明ディレクターをしていた彼は、イギリスの民放『チャンネル5』のドキュメンタリー番組『Thomas Markle: My Story』に出演。娘のメーガン妃とその夫ヘンリー王子とのぎくしゃくした関係について語っている。

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番組のプレビュークリップで、娘からはマスコミに何も話さないように言われていたにも関わらず、何度も話しているマークル氏は、娘とは二度と口をきくことができないのではないか?と恐れていると説明。

マークル氏が娘の手をとって教会で歩くのかどうかについて、盛んに憶測がなされたことで、親子のぎくしゃくした関係はロイヤルウエディング以前から始まっていた。結果的に、彼は心臓発作を起こしたため、式には出席しなかった。

「私は女王とロイヤルファミリーに謝りたいと思っています。そうしたいのですが、彼らに“やめろ“と言われたのです」と、マークル氏。

また、メディアの彼に対する見方は公平さを欠いていることも、今回の新ドキュメンタリーを作りたかった理由だと主張している。

「私は、これまでメディアで言われてきたような低俗な人間ではないということを皆さんに知って欲しいのです。ヘンリーとメーガンがこのビデオを見て、不公平だとわかってほしいと思います」と、説明する。

75歳のマークル氏はインタビューで、ヘンリー王子とメーガン妃が王室の高位から退き、イギリスとカナダを行き来する生活をするとバッキンガム宮殿が発表したことで、娘はイギリス王室を「貶めた」と、批判もしている。

「私の最期、埋葬される時には彼らは私に会うかもしれないが、今の時点では私と会いたくも話したくもないと思います」

ドキュメンタリーのほとんどの部分は2019年10月、メキシコにあるマークル氏宅で6日間にわたって収録されたものだった。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR UK

最終更新:1/23(木) 19:21
ハーパーズ バザー・オンライン

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