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お尻がアップ!きくち体操でゴロンと寝ながらエクササイズ

1/23(木) 21:04配信

ESSE-online

冬のダイエットで、女性が気になる部位のお尻。鍛えていないと年々衰えていきます。
そこで、簡単な動きで、取り入れられるエクササイズを「きくち体操」の菊池和子先生に教えてもらいました。

太もも引き締めだけでなく腹筋も育つ。きくち体操スクワット

お尻がアップする!寝ながらできる両足上げエクササイズ

ひざを遠くへ伸ばすような意識をもって脚を上げると、お尻がギュッと固くなります。脚を上げることよりも、お尻の筋肉を使っていることに意識を向けましょう!

●1:うつぶせになり、片脚ずつ上げ、数秒間キープする

うつぶせになり、手は体の横に置く。お尻からひざを伸ばすイメージで片脚を上げる。骨盤が床から浮く手前で、使っている筋肉を感じとりながら数秒間キープ。反対側も同様に行います。

【ポイント】
・ひざを真っすぐ伸ばす
・手は軽く床に置く

<NG!>高くもち上げようとしてひざが曲がってしまう

脚を高く上げることにばかり意識が向くと、ひざが曲がってしまいます。ひざは真っすぐ伸ばして、脚を遠くへ引っぱるイメージで。

●2:両脚をそろえたまま上げ、数秒間キープする

ひざを伸ばしたまま脚を遠くに伸ばすようなイメージで、骨盤が浮く手前までお尻の力で両脚を上げる。使っている筋肉を感じとりながら数秒間キープ。

きくち先生「平日はもちろん、時間のある土日こそ、自分の体としっかり向き合いましょう」

「体は動かせばよくなるし、やらなければ弱っていきます。土日も基本のきくち体操はぜひ行って。時間に余裕があれば、月~金までの動きをとおしてやるのがおすすめです」

毎日取り入れたい!きくち体操1週間スケジュール

【毎日】
●驚異の85歳・菊池和子さんに教わる「きくち体操」の基本
●きくち体操の腹筋方法。おなか以外にもいいことだらけ!

毎日のエクササイズに加えてチャレンジしてみましょう。

【月曜日】
●顔色がパッと明るく&猫背も解消! きくち体操式首伸ばし

【火曜日】
●きくち体操でたるんだ二の腕がスッキリ! タオルねじり

【水曜日】
●たるんだおなかを引き締め! 寝ながらできるきくち体操

【木曜日】
●太もも引き締めだけでなく腹筋も育つ。きくち体操スクワット

【金曜日】
●お尻がアップ! きくち体操でゴロンと寝ながらエクササイズ(今回の記事)

【土曜・日曜日】
好みの部位

エッセ世代は人生でいちばん美しく輝いているときです。
だからこそ、体を動かして自分と向き合えば、今もそして未来ももっと美しく、元気になれますよ!

※妊娠中やその可能性のある方、持病のある方は事前に医師と相談してください。また、試してみて痛みや不調があるときは、すぐに中断してください。

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【菊池和子さん】
1934年生まれ。体育教師を経て、心と体、脳のつながりに着目した「きくち体操」を創始し、85歳の現在もなお現役で指導を行う。著書に『おしりが上がる 驚異のきくち体操』(ダイヤモンド社刊)ほか多数

最終更新:1/23(木) 21:04
ESSE-online

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