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お酒&炭水化物が大好物のオヤジ系女子は脳内ホルモンを変える食事で痩せられる!

1/23(木) 21:00配信

VOCE

痩せるお酒&炭水化物との付き合い方を、ダイエット外来の医師・工藤孝文先生に聞きました。

スイーツは食べなくても平気だけど、お酒と白いごはんがやめられない……と嘆く、オヤジ女子が急増中。ストレス発散の晩酌や飲み会が日課、白いごはんや焼き立てのパンが大好物。お酒&炭水化物はダイエットの大敵だとわかってはいても、ついつい今日も飲んで食べて後悔。それは意志が弱いのではなく、デブ脳が原因なんです。

脳の仕組みを味方にする生活や食事をすれば、お酒や炭水化物が原因で太ることがなくなるそう。痩せるお酒&炭水化物との付き合い方を、ダイエット外来の医師・工藤孝文先生に聞きました。

ランチのおかかおにぎりでストレスによるお酒の量が減る!?

お酒を飲むとストレスが発散されたように思うのは、飲酒によって分泌される脳内物質・ドーパミンやセロトニンが幸せで楽しい気持ちにしてくれるから。脳がこの状態のとりこになり、ついストレスを感じるとお酒を飲むことが習慣になっているのです。

お酒には食欲増進作用があるので、飲んだ後にラーメンや甘いものを食べたくなります。そのためお酒を飲むと太りやすくなるわけです。

また、飲酒後に食欲が増すのはお酒を飲むと体が低血糖なることも原因。血中にアルコールが入ると、それを分解するためにインスリンが分泌され、糖質が肝臓に運ばれます。血中の糖の割合が低下することで、脳は「糖が足りない」と勘違いして、「もっと食べろ」と、食欲スイッチをオンしてしまうのです。お酒をたくさん飲めば飲むほど低血糖になり、食欲が増してしまいます。

お酒後の食欲増進を押さえるために有効なのが、お酒を飲む日のランチに『おかかおにぎり』を食べること。ハッピーホルモン・セロトニンの原料になるトリプトファンが豊富なかつおぶしを食べるとストレス軽減に役立ちます。鶏肉もトリプトファンが豊富なので、鶏そぼろおにぎりもおすすめです。たっぷりのおかか入りおにぎりランチで、ストレスによるお酒の量を減らしましょう。

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最終更新:1/23(木) 21:00
VOCE

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