ここから本文です

食ブロガーがオススメする!福岡の厳選アタリめし8選

1/23(木) 12:00配信

ウォーカープラス

福岡を中心に活動する4人の食ブロガーがオススメする“アタリめし”をご紹介。年間400軒以上に足を運ぶ人気ブロガーたちが実食したアタリのお店をレコメンド!

【写真を見る】讃岐うどん よろず屋 / 肉ぶっかけうどん(550円・税込)。醤油やみりんで甘辛く煮込んだ牛肉がポイント

■ 店主の美意識が凝縮。至福のコーヒータイム「珈琲いわくま」

コンクリート×木造の落ち着いた店内が印象的。季節に合わせ5、6種類の生豆を準備し、カウンター内の焙煎機を駆使して焼き上げる。中深煎りを中心に、毎日飲んでも飽きない味を常に目指す。オリジナルブレンドは550円(税込)、チーズケーキは380円(税込)。

[珈琲いわくま]福岡市南区玉川町15-4 ブルク高宮1F / 092-287-5663 / 10:00~19:00 / 日曜休み、不定休

■ 福岡の店ではあまり扱っていない伊達鶏は必食!「焼鳥 と金」

九州産の肉、魚、野菜など、鮮度にこだわった約20種類の串料理を堪能できる。なかでも、福島産の希少な伊達鶏が好評。一般的な鶏肉よりも食感が柔らかいうえに、脂ののりがよくジューシーだ。

[焼鳥 と金]福岡市中央区今泉1-9-19 1F / 092-731-9100 / 17:00~翌5:00(フードLO3:45、ドリンクLO4:15) / 無休

■ 福岡で豚骨清湯といえばココ。透き通ったスープに驚く!「月や 大名店」

豚骨清湯のラーメンが名物。主役のクリアなスープは、国産豚の複数の部位を低温調理で作る。麺は博多製麺処のラー麦の細麺を使用。あっさりながらも、豚骨の旨味が存分に感じられる一杯だ。豚そばは昼650円、夜700円(共に税込)。

[月や 大名店]福岡市中央区大名2-2-44 マウンテンハウス2 1F / 092-791-1875 / 11:30~15:00(LO14:30)、18:00~24:00(LO23:30) / 不定休 

■ 人気店の味を受け継ぐ食べ応え十分な一杯「うどん秀治」

藤崎にある「大助うどん」で修業した店主が、厨房に立つ。主役の麺は、3種類の小麦粉をブレンドした半透明の細麺タイプ。ダシは九州県産の甘い醤油をベースに、羅臼昆布やカツオ節を加えて炊く。アナゴいか天ぶっかけは950円(税込)。

[うどん秀治(しゅうじ)]福岡県宮若市本城1119 / 電話なし / 11:00~15:00、17:00~21:00 / 月曜休み

■ コスパのよいUSやオージーの牛肉をガッツリ!「博多 肉最強伝説 志賀島店」

サガリや赤身など、USの生肉にこだわる肉の実力店。メニューは、厳選したサガリやランプを使うステーキと志賀島ハンバーグ(195g1200円)の2本柱。調味料も自家製ガーリックバターなどを使う。

[博多 肉最強伝説 志賀島店]福岡市東区志賀島736-53 / 092-603-0001 / 11:00~20:00 / 木曜休み

■ 名店の味を受け継ぐ一杯「支那ソバ かね庵」

小倉で営業していた「泰玄」が、屋号を改め再出発。メニューの柱は支那そば(650円・税込)で、豚骨&鶏ガラがベースのスープに、煮干しやサバ節などの魚介を合わせる。11月には、宗像店も誕生した。

[支那ソバ かね庵]北九州市小倉北区末広2-3-2 / 050-3503-2610 / 11:00~14:45(LO) / 月曜休み(祝日の場合翌日)

■ 地元産の野菜がいっぱい!栄養からクオリティまで一級品「みどりの根っこ」

久山産の野菜をふんだんに使ったメニューを味わえるカフェ。人気は、約7品を堪能できるワンプレートの週替りランチ(920円)。専任の料理人が肉、魚、野菜の栄養バランスを考えて献立を作るので、体に優しい。

[みどりの根っこ]福岡県糟屋郡久山町久原2009-4 / 080-9060-1559 / 11:30~17:00、木曜~15:00 / 日・月曜休み、月1回木曜休み

■ 細麺ながらコシにこだわった讃岐流のうどんが好評「讃岐うどん よろず屋」

香川で経験を積んだ店主の作るうどんが評判。店奥の製麺所で打つ麺が自慢で、うどん専用の特等粉を仕入れて使うため、コシがあり食べ応え満点。昆布やカツオ節などからとったダシと見事に絡む。肉ぶっかけうどんは550円(税込)。

[讃岐うどん よろず屋]福岡県直方市感田2669-1 / 0949-26-9180 / 11:00~15:00※麺がなくなり次第終了 / 水曜休み(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

最終更新:1/23(木) 12:00
ウォーカープラス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事