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4人組ガールズバンド・GIRLFRIEND、清水翔太プロデュースの新曲に歓喜「ついに念願がかなった」

1/23(木) 16:34配信

ザテレビジョン

4人組ガールズバンドのGIRLFRIENDが、清水翔太プロデュース&楽曲提供によるシングル「それだけ。」を、1月29日(水)にデジタルリリースすることが発表された。

【写真を見る】音楽スクールで先輩・後輩の間柄だった清水翔太とGIRLFRIEND

清水が手がけた本楽曲は、一途な思いが詰まったラブソング。エモーショナルなバラード調と、自己投影できるような歌詞の世界観が、絶妙にシンクロしている。

GIRLFRIENDにとって、清水は常に“目標”だったという。清水とGIRLFRIENDは、かつて同じ音楽スクールで学んだ先輩・後輩の間柄でもあり、当時小学生だった4人が初めて憧れを抱いた存在。

2015年に結成し、2016年に平均年齢15歳ながらメジャーデビューを飾ったGIRLFRIENDは、デビュー後も、日頃から清水の楽曲を聴き、彼の背中を追い続けてきた。

時には、自らその音楽を奏で、偉大な先輩への敬意をさまざまな方法で届けた。そうした清水への熱い思いによって、今回のプロデュース&楽曲提供が実現した。

メンバーのSAKIKAは、「最初に話を聞いたときは、ついに念願がかなったと思い、本当にうれしかったです」と喜びを表した。

2019年に20歳を迎えたMIREIも、「デビューしてから3年経ちましたが、GIRLFRIENDの楽曲で、ラブソングは実は少ししか無いんです。この年齢になったからこそできる“ラブソング”をいただけたことにも意味を感じています」と語った。

GIRLFRIENDはデビューから現在にいたるまで、音楽に青春を捧げ、ひたむきに音楽活動を行ってきた。そんな子どもでもない大人でもないGIRLFRIENDが、少女から大人への変化期に向き合ったからこそ、良い意味で脆さがかいま見えるラブソングが完成した。

清水は今回の楽曲とGIRLFRIENDについて、以下のようにコメントしている。

■ 清水翔太コメント

GIRLFRIENDと僕は、同じボーカル&ダンススクール出身です。彼女たちがライブを見にきてくれて、気になった僕は彼女たちの音楽を聴いてみたところ、しなやかで健康的な彼女たちの音楽や在り方に、忘れかけていた何かを思い出せたようなそんな感覚になりました(笑)。

僕の中に眠っていた昔のメロディーと言葉たちを、彼女たちにプレゼントします。

大したものではないかもしれませんが、もうすでに大切に大切に歌って演奏してくれている彼女たちを見ると、うれしく思いますし、この先彼女たちがこの曲を歌うたびに僕はこっそりと、またいつかの自分を思い出せそうな気がします。(ザテレビジョン)

最終更新:1/23(木) 16:34
ザテレビジョン

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