ここから本文です

香川真司、地元メディアのMOM選出。久保建英との対決で「今季最高」と評価

1/23(木) 18:42配信

フットボールチャンネル

 スペイン2部のレアル・サラゴサに所属するMF香川真司は、地元メディア『スポルト・アラゴン』のユーザー投票によりコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)3回戦のマジョルカ戦のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

【驚愕サッカー動画】ドルトムント時代の香川、今見てもやっぱり凄かった!!

 サラゴサは現地時間21日に行われた試合でマジョルカと対戦。MF久保建英との日本人対決となった試合で、香川はサラゴサの先制点をアシストするなどの活躍をみせ3-1の勝利に貢献した。

『スポルト・アラゴン』ではこの試合のマン・オブ・ザ・マッチ候補を4人選び、ツイッターで読者投票を実施。香川は49.5%の票を獲得し、1得点を挙げたFWミゲル・リナレスらを抑えて1位に選出された。

「香川の繊細かつキレのあるパフォーマンスは大きな関心を引き起こした。彼のレベルの向上はチームの限界をさらに高めることに繋がるからだ」と同メディアは香川についてコメント。ボールを受けるために下がったりせず、トップ下の位置を守ったことが好プレーに繋がったと分析している。

 マジョルカ戦のパフォーマンスは「今季最高」との評価もある。ビクトル・フェルナンデス監督も「彼は非常に良い試合をした。ここに来て以来最高だった」と試合後の会見で香川を称えている。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:1/23(木) 18:42
フットボールチャンネル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ